商品企画のしごとが好き

CRAFTWORK Inc.の商品企画プロデューサーは考えた!

PowerMac

年末だよ!PowerMac G4 Dual1.25GHzの大掃除

===商品企画・販売企画で成功に導く商品プロデュースを目指す有限会社クラフトワークのプロデューサー物欲ブログ===
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はーーー


仕事がやっと終わって?

いや、終わってない?

いえいえ、終わりでしょ。


と、年末に立て続けに仕事が入ってしまったので、何やらスッキリしない仕事納めとなりました。

来年には、来年の風が吹くということで、何となく来年仕事はじめの段取りが、組めたので仕事納めとしましょ!


今年もご苦労でした〜

01 






















パワフルな一つ目小僧!

来年も、最後までがんばってもらうべく、出来ることはお掃除ですね。

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あれ!

キレイ?


な〜る〜


そういえば、夏頃にFireWireの調子が悪くて、接触不良を直すために一度キレイに掃除をしていましたね♪

fireWireの接触不良はCRC556を吹きかけて磨いて解決です。

USBやFireWireの接触不良は、意外にこんなことで直っちゃいます。

それでは掃除機で・・・


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ザワッとやってしまえば・・・スッキリです♪

表面は見落としがちな4つのダクトに・・・

04 













ホコリが溜まっていますので・・・

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こちらも綿棒と掃除機でスッキリです♪

さて、問題の扉を開いてみますと・・・

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ふ〜ん!

内部もまだまだ意外にキレイじゃないですか〜

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ファンまわりのホコリと全体にササッと掃除機をかければOKそうですね。

でも、カード類にはホコリがこびり付いているので・・・

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めんどっちぃですが、3枚ともはずして・・・

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はい

キレイになりました♪

カードを取り外したスロットも・・・

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掃除機でキレイにしておきましょ♪

後は、本体を水をギュギュっと絞ったウエスで吹いてから乾拭きすれば・・・

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はい

出来上がり!


最初の写真と同じに見えるので角度をちょっと変えて撮影してみました(汗)。



来年も頼みますよ一つ目小僧さまぁ〜 

PowerMac MDDに掟破りのUSBポート2枚増設

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GW

いいですね〜

もう後半ですが・・・

amaxon.comから届きました・・・

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TAYLOR SWIFTのREDをまったりゆったり聞いていると・・・

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ミニスカートのTALOR SWIFTの写真にビックリです。

彼女のイメージはロングワンピースに丸いギター!

今後はブリトニーのようにガラッと変わっていくのでしょうか??

そんなことを考えながらまったりゆったりしていると、普段では考えつかないいけないアイディアが生まれます。


このタイミングでQuickSilverからMDDへ乗り換えもいいかも♪
我が家には仕事先から引き上げたMDDが1台眠ってま〜す。 

普段はなかなか出来ないデータ移行の作業も、GW中ならば・・・


余裕ですね♪


外付けHDDにQuickSilverのデータのバックアップをしながら・・・


03













MDDはUSBカードの2枚ざし!

OS9時代は似たようなカードをいしょに使うのはタブーで、機能拡張がぶつかって泣きを見ることがしばしばありましたが、OSXは・・・


全自動機能拡張!


<上段USBカード>

USBポート1:外付けHDD1TB:趣味のバックアップ

USBポート2:外付けHDD1TB:仕事のバックアップ

USBポート3:外付けHDD1TB:映像のバックアップ

USBポート4:外付けHDD1TB:映像のバックアップ

USBポート5:空き

<下段USBカード> 

USBポート6:XEROX DocuPrint C1100 / カラーレーザープリンター

USBポート7:EPSON PM-870C / A4インクジェットプリンター

USBポート8:EPSON PM-3700C / A3インクジェットプリンター

USBポート9:Transcendメモリーカードアダプター

USBポート10:デスク配置用7ポートUSBハブ


これだけの外部機器接続を予定しています。


あっぱれですね〜♪


データ移行には半日かかりそうですが、そこはやれやれと苦労しましょうぞ。

QuickSilverは掃除したてのキレイな状態で保管!
そして、今日から1.25倍パワーアップされた・・・
 

04


























PowerMac G4 Dual1.25GHz / MDD(Mirrored Drive Doors)へお乗り換えです。


GWバンザイ!
 

QuickSilverのメインファンを掃除

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GW


いいですね〜

すでに後半ですが・・・

しかし、このタイミングでやっておかなければならないことが一つ!

01 























PowerMac G4 Dual 1GHz / QuickSilverです。

元々、ファン音が大きくて有名なこの機種ですが、最近、起動時にジジジというファン音が気になっていました。

しばらくすると普通の騒音(ファン音)に戻りますが、果たして最初からそうだったのかどうかはわかりません。

長期に使っているので騒音にはとっくに慣れちゃっていますから(笑)。

果たしてどのファンからの音なのかなと扉を開けて機動してみますと、どうやらメインファンからのようです。

今まで、一度も掃除をしたことが無かったので、GWを利用してファンの掃除をしてみることにしました。


 年末に掃除をしたにも関わらず・・・


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すでにこれだけホコリを吸い付けていますね。

まずはココから・・・


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やっちゃいま〜す♪

さて今回のお掃除目的のメインファンとは・・・

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コレ!

メインファンをはずす前に、作業の邪魔になりそうなHDDを取り外します。

コネクタを引っ張って抜いたら・・・


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1本ネジをはずすだけで取り外すことができます。

さて、メインファンの取り外しです。

見たところ・・・


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ファン横のネジと・・・


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ファン下のネジをはずせば取り外しができそうです。


ガタッ!


ネジを外した途端に落下しましたね(苦)。

しかし・・・

 
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ものすごい汚れです。

ホコリが吸着してファン白っぽく見ますね。

ファンカバーは・・・


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4つのネジをはずすだけでOKそうです。

取り出したファンをウエットティッシュでゴシゴシすると・・・


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ほ〜ら、ほらっ!


キレイになりました♪

ファンのメンテとしては回転軸への油さし!
でも、残念ながら回転軸が隠れた構造なので・・・

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隙間からCRC-556を無差別噴霧です!

筐体とファンカバーのホコリを・・・
 

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掃除機で吸いとってメインファン部の掃除完了です。

これで静音になったかなというと・・・


大きくなりました!
より豪快にファンが回っているようで〜す(泣)。


あれれ〜

今年もPowerMac G4 Dual1GHz QuickSilverの大掃除!

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そ〜なの?

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メインマシーンのPowerMac G4 Dual1GHz QuickSilverです。

通称ハンサムくんが・・・


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今年も結構お髭面のホコリ高きマシーンに仕上がっていました?

昨日、仕事納めだったので、ゆったりまったりと夜遅くまで過ごしてしまったので、やっちゃったの昼起きです。

本日大掃除の予定だったのですが、そこに駄目押しの・・・


こんなはずでは!?


のハンサムくんの汚れようです。


実は夏場に掃除をしていたのですよ〜

プロモーションビデオなどの映像の仕事をしたために、一時データ保管用にしているハンサムくんのセカンドHDD120GBが容量目一杯となってしまいました。

このHDD120GBを250GBの大容量のものに換装した際に掃除をしていたので、こんなに汚れているとは夢にも思いませんでした。


ファンが3つもついているハンサムくんはホコリ吸い取り器の役目も果たしてくれているのですね〜


天板も・・・


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はい!

この通りです。

吸気口は・・・


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ふぉーーー


お見事です。

毎年の事ですがさすがです。

それでは便利な掃除機アイテムを使って・・・


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一掃します。
 

キュイーーーン


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あっという間にサッパリと小綺麗になりました。

こんなに簡単なら日頃からと思うのですが、机の下でほとんど気にならないハンサムくんは、汚れがぜんぜん気にならないので気づかないフリして使い続けてしまうのが人の性でしょうか?


はい!

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フロントのお髭もスッキリ・サッパリしたところで内部に移ります。

取っ手を開けてみますと・・・


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ふぉーーー


夏場に掃除をした甲斐もあって、蜘蛛の巣が垂れるほどの汚れがありませんね♪

換装したSeaGate社製HDDの上にあります・・・


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一番大きなファンをクリーニング。

いつも思いますが、このファンはあまり汚れていないので、あんまり活躍していないような気がします。


気のせいでしょうか?


基盤をはじめ・・・

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隅々まで掃除機をかけ終えましたら山場に向かいます。

CPU冷却のためのファンの・・・


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ネジ2つをはずします。

取り外したファンのセンターに・・・

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白いラベルと思えますが・・・

13
 

実はホコリなのでこの通りキレイになります。

電脳を守るこの小さなファンには・・・

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CRC556で滑らかにしてあげます。

CPU冷却ファンをはずしたところの・・・


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ホコリも忘れずに掃除機をかけます。

組み上げてからOAクリーニングクロスで全体を拭き上げて仕上げます。

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ピッカピカのPowerMac G4 Dual1GHz QuickSilverになりました。


うっとり♪

PowerMac G4 MDD Dual1.25GHz帰還

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おも〜

01

PowerMac G4 Dual 1.25GHzです。
青山の化粧品会社に持ち込みをしていましたが、1年間のコンサルティング契約が満了となり久々に我が家に帰ってきました。 
 

02
 

しかしキレイな状態です。


化粧品会社だけあって、社員のみなさん全員が整理整頓と掃除をされているので、つられて帰宅する際にはホコリとりをしていました。


やればできるじゅん!


いえいえ


そういう環境だからでつられてキレイにしてただけでしょうね。

株式会社ル・シェールでは先にブログで紹介しましたCROSSAGING/クロスエイジングという化粧品のニューブランドの構築をさせていただきまして「感謝」・「感謝」です。

朝から寝るまでアレコレとアイディアを考えていた1年でしたので、あっという間でした。


しかし、いつも足もとにいる子なので忘れていましたが・・・


03

このスポーツカーの吸気口のような奥には、なんとミラーが貼ってあるのです。

光学ドライブのベゼルがミラーになっているだけではなくて、こんなところにもミラーが貼ってあるなんて、このPowerMacがMDD(Mirrored Drive Doors/ミラード・ドライブ・ドア)と言われるだけのことはありますね。

スティーブジョヴスはデザイナーのわがままを良くお許しになりました。


んにゃ


逆に気に入ったのかな〜


お疲れ山脈!

年末の大掃除!PowerMac G4 QS Dual

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ぶほほっ

ほこりっぽい12月31日がやって参りました。
あれこれ捨てたり、いらないモノをリサイクルショップに持って行ったり大変です。
そんな中、愛機のお手入れも欠かせません。

じゃ〜ん!

01

ハンサムなメインマシーンのPowerMac G4 Quick Silver Dualくんです。
一見キレイです。
でも・・・

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天板にはまんべんなくほこりが積もりほこり高き男になっていますね。
本体下部には・・・

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白いチョビひげが生えてサンタクロース。
良く空気を吸い込む背面の吸気口は・・・

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お約束のようにほこりが詰まっています。
機器をつなげるポート類は・・・

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使っていないポートはほとんど見えなくなっています。

たいへ〜ん!

確か、夏頃に内蔵電池交換をした際に、一度掃除をしていたのでこんなになっていると夢にも思いませんでしたね。

さて・・・

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やるぞ〜!

内部アクセスの取っ手を開けてみると・・・

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こちらもすんごいことになってますね〜
ここも一気に・・・

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やるぞ〜!

そして、忘れてはいけない大切なCPUの冷却ファン。
これを怠ると、発熱のスゴイDual CPUが逝ってしまいます。
背面の二つのネジをはずせば・・・

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簡単にとりはずせます。

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しかし・・・

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ほこりで固まっていますね〜
掃除機で吸い取ったら・・・

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ウエットティッシュなどで・・・

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丁寧にほこりを拭き取ります。
そして最後に・・・

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すべらかに動くようにCRC556を注入!
ついでに・・・

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接触不良が起きやすいイヤフォンポートにも油を注入!

ほい!

16

ハンサムくんの復活です。

来年も頼みますよ〜

振り返れば11〜12月は忙しくてブログをさぼってしまいました。
来年は良いお仕事に恵まれて

イイ感じで
やったり まったり
できますよ〜に〜

それでは良いお年を♪

PowerMac G4 MDDの光学ドライブ交換

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ヤダな〜

めんどっちぃな〜
せっかくちゃんと動いているのに〜

と、イヤイヤながらPowerMac G4の光学ドライブを交換します。
その理由は・・・
後ほどということで(泣)。

MDDは歴代G4マシーンとまったく異なる内部構造のマシーンです。
なので、歴代G4の分解に慣れている人でも一瞬どうしたら良いかわかりません。
それでは分解開始です!

1.HDDの取り外し

01

HDDは左側のレバーを引っ張りながら上方へ持ち上げると外れます。
ただし、○印のところにネジがついている場合にはネジを先に外しておきます。
HDDをはずしておかないと光学ドライブを取り外す時に邪魔になります。
2.光学ドライブのカバーを取り外し 光学ドライブのカバーは・・・

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手前にスライドすると簡単にはずれます。

3.フラットケーブルと電源ケーブルの取り外し

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フラットケーブルはガイドを引っ張れば簡単にはずれますが、電源コネクタはCRC556などをスプレーして滑りを良くして手袋をつけて上下に揺らしながらはずすのがおすすめです。
無理矢理に素手で引き抜こうとすると手が痛くなりますのでご注意を。

4.マウンタ固定ネジの取り外し

04

ちなに、左上のネジは・・・

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こ〜んな感じで正面に向かって付いています。

5.光学ドライブ固定ネジの取り外し マウンタを取り出すには・・・

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向かって右に少しズラして手前に引きます。
取り出したマウンタの・・・

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左右側面のネジ4本をはずします。
これで光学ドライブを正面から引き抜けます。

6.新しい光学ドライブの装着 注意する点は一つだけです。
トレイのベゼルをはずします。
もしもはずさないと・・・

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本体の枠にトレイのベゼルが当たってトレイが出てきません。
かつてのG4シリーズではあり得ない仕様です。 今回使用する光学ドライブは東芝サムスンのTS-H662Aです。
まずはトレイのイジェクト穴に細くて長い棒を刺して・・・

09

イジェクトします。
次に光学ドライブをひっくり返します。
トレイ裏のベゼルとトレイの隙間にマイナスドライバを突っ込みます。
ツメから少し離れた程度の位置が適切です。
マイナスドライバをネジを回すようにひねると・・・

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ベゼルとトレイの隙間が広がります。
ツメが抜ける幅になったら・・・

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ベゼルを一気に押し下げるとベゼルがはずれます。
一般的には・・・

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左右2カ所にツメがありますが、片方がはずれるともう片方は手だけで簡単にはずれます。
7.TS-H662Aの装着 光学ドライブマウンタにTS-H662Aをネジ止めして、分解と逆の手順で光学ドライブの換装は完了しますが・・・

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トレイにベゼルが無いと少々カッコ悪いので・・・

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Appleのトレイベゼルを取り付けます。
元々装着してあったApple純正光学ドライブのトレイベゼルをいただいちゃいましょう。
ほとんど両面テープなので引っ張れば剥がせます。
さて、トレイの排出は・・・

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ほら、この通り♪

大成功!

Microsoft Arc Keyboardの設定

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どや〜

こら!
MDDってば!

と祈りながら・・・

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なぜか若葉色を採用したMicrosoft Arc KeyboardとLogitechのV470をワイヤレス接続!

へえ〜

これがスンナリです。
さすがパソコン業界の大所2社の製品です。
おっと、忘れてはならないネットワーク機器メーカーのPCI社様もいつもお世話になっています〜
Microsoft Arc KeyboardはMicrosoftのサイト
から、なぜか若葉色を採用したキーボードのMac用のドライバをダウンロードします。 インストール後・・・

13

環境設定の一番下の「その他」にMicrosoftキーボードのアイコンが現れます。
いらないのにMicrosoftマウスのアイコンもいつの間にか同居しています。
Microsoftキーボードのアイコンをダブルクリックすると・・・

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このようなウィンドウが現れます。
機能を変えたいキーを選んでダブるクリックすると・・・

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さらにウィンドウが現れますので上下の矢印ボタンをクリックして・・・

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キーに当てたい項目を選んでOKボタンを押せば・・・

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設定完了です。
Mac用に細かくカスタマイズして使えますね。
今回取り出しに選んだF・12のファンクションキーは・・・

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F・6キーとFNキーを一緒に押すことで・・・

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F・12キーとして認識されます。
これがちょっとめんどっちぃです。

ふぃ〜

これで、なぜか若葉色を採用したキーボードの設定は完了です。

しかし何とも言えませんね〜

結局、わざわざOSX10.5なのにAppleのキーボードとMagicMouseが使えず、さらに、なぜか若葉色を採用したキーボードしかなかったために不完全燃焼の感が強いのですが・・・

そこは まあまあまあ

ワイヤレス化はこれで「良し」としましょうぞ。
iPadもiPhoneもササッとリンクできるので快適です。
リビングPowerMac G4 MDDのワイヤレス環境完成〜

お疲れ山脈!

Microsoft Arc Keyboardってさ

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みっけ♪

でも どうしようかな〜

ん〜
悩む〜

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Macで使えるMicrosoft Arc Keyboardです。

悩んだ理由とは・・・

1.なぜかキーボードが湾曲している?

02

2.なぜか白と若葉色とのツートン?

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3.なぜかWindowsキー配列?

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と、結構不満満載です。
とにかくApple以外のキーボードですから、ちゃんとショップに行って確かめてからの購入を考えたのですが・・・
さすがにMac向けのワイヤレスキーボードはAppleが純正でカッコイイのを出しているせいかほとんど見あたりません。
というか、店頭で怪しそうな商品を除くとMac対応の「テンキーなし」で「コンパクト」は、なぜか若葉色を採用したMicrosoft Arc Keyboardだけ?

およよ

これは選択肢なしに等しいですぞ。

はいはいお買い上げで〜す。

さて、なぜか若葉色を採用したキーボードのパッケージはというと・・・
最近のMicrosoft製品全般に言えますが良く考えられています。
開けたときに、ちょっと、うれしさを感じますね♪
書類ひとつとっても、パッケージ化されており・・・
悪く言えばAppleのパクりですが購入者には良いことです。

なぜか若葉色を採用したキーボードのパッケージ内容は・・・

05

キーボード本体 ワイヤレスアダプタ ソフトケース 電池 書類といったシンプルな構成です。

なぜか若葉色を採用したのかキーボード裏面の電池カバーをスライドして・・・

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なぜか若葉色を採用したキーボードのに単3電池2本を収めます。
ところで・・・

なぜか若葉色を採用したのか不明なキーボード裏面の電池下の凹はいったい何でしょう?

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アダプタが磁石で貼り付いて収納できるようになっています。

これはなかなかトキメキすね♪

なぜか若葉色を採用したのキーボードのソフトケースは若葉色ではなくて、なぜか黒を採用しています?

08

かなりピッタンこというかきつめです。
キーボードを何度か出し入れしているうちに破れてしまわないか心配になります。
せっかくの心配りなのですが素材が安っぽすぎます。
オマケになぜか若葉色を採用したキーボードのこのケースったら・・・

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Microsoftのマーク印刷は許せるのですがこれでもかとアピールする特大の素材表示マークが表に印刷されているのは「いただけない」ですね。

仕方なく買っちゃたけど・・・
やっぱり・・・
なぜか若葉色を採用してしまったのは・・・

ど〜だかな〜???

リビングPowerMac G4 Dualへの道

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あつ〜

08

見事な入道雲〜 9月になっても横浜はまだまだ夏真っ盛りです。
そんな中、PowerMacG4 Dual 1.25GHz/Mirrored Drive Doors(以下MDD)をコツコツと使い勝手の良いマシーンへと仕上げてみました。
ところで、なぜ、QSを持っているのにMDDが必要になったのでしょう。
それはMDD 1.25GHzはクラッシク環境起動の最終・最速マシーンだからです。
というのはピンとこない建前で・・・

09

実はiPadとiPhoneをリビングでリンクできるOSX10.5マシーンが欲しくなったのでした。
今までは、滅多に使わないPowerBook G4を・・・

1.クロゼットから取り出す。
2.ソフトケースから取り出す。
3.10.5の外付けHDDを接続する。
4.OSX10.4のPowerBookを起動する。
5.再起動して外付けHDDの10.5で起動する。
6.iPadをリンクする。
7.iPhoneをリンクする。
8.PowerBookの電源を落とす。
9.外付けHDDを取り外す。
10.PowerBookをソフトケースにしまう。
11.PowerBookをクロゼットに戻す。
12.外付けHDDをチェストに戻す。

最初は行程が多くても「たまにだからいいや」と思っていましたが・・・
たまにやることだからこそ・・・
どんどん先延ばしにして・・・
気が向いた時に・・・
PowerBookを取り出しても・・・

う〜ん また、こんどね!

とPowerBookをクロゼットに戻してしまうことがしばしば。
結局リンクをしてバックアップをとらなくても平気になってしまいました。
でも、このままだといずれ・・・

「やっちまった〜」

という事故に遭うことは間違いありません。
そうなる前に

「気軽にリンクできる」

しかも

「リビングで」

と、メチャメチャお手軽にしたいのです。

ふむ

そこで一番注意したのがキーボードとマウスの無線化です。
TVのリモコンのように離れたところからでも操作できるようにAppleのMagicMouseとワイヤレスキーボードで固めます。

のはずが・・・

固まりません。
OSX10.5なのでMDDには装備されていないBluetoothアダプタを取り付ければ・・・

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MagicMouseとキーボードが・・・

11

BluetoothVer.2.1規格で問題なく使えると踏んでいたのですが・・・
これが駄目です。

症状としては・・・
 MagicMouse 起動のたびに有線マウスで接続し直さなければ使用できません。
ワイヤレスキーボード 認識されず。

ど〜して〜(泣)

2台のDual Processor搭載のPowerMac G4比較

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おもっ

04

左がPowerMacG4 Dual 1.25GHz/Mirrored Drive Doors(以下MDD)で右が現在のメインマシーンPowerMacG4 Dual 1GHz/Quick Silver(以下QS)です。
取っ手が付いているもののどちらも運ぶには重たいPowerMacです。
惣菜のようにグラムいくらだったら、今の中古市場はG4が旬ともいうべきでかなりお買い得となっています。
季節モノではありませんが時期を逃すと市場から良品が無くなっちゃいますのでご注意ください。
今までCPUの速度UPに合わせて微調整を続けてきたPowerMacG4シリーズですが・・・

05

MDD(写真左)の背面は穴だらけです。
密閉性の高かったG4シリーズですが、かなり、通気性を気にするようになっています。
後に登場でする網のようなフロントマスクのG5はココからの発想だったのかもしれません。
ふむ Appleのデザインには流れがありますね。
多数の穴がまずは目立つデザインですが、カードスロットの位置が上にあったり、各ポートなどもレイアウトが違います。
QSは・・・

06

見慣れたPowerMacG4の伝統的レイアウトです。
ところが、MDDってば・・・

07

外観こそあまりピントきませんが中身はこんなにも様変わりしていたのです。

壁にはりついたHDD!
中央よりに配置されて蓋で閉ざされた2連の光学ドライブマウンタ!
薄く細かく大量な板で構成されるCPU冷却フィン!

ん〜

何もかもが新しいです〜

今更ですが・・・

絶句!

PowerMac G4 Mirrored Drive Doorsってさ

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ドロロ〜ン

01

一つ目小僧登場!
夏はお化けのシーズンです。

ドロロ〜ン

02

何これ?
スポーツカーの吸気口ですか?

と、すっとぼけたところでご紹介です。

03

これが噂(生産完了品)のMirrored Drive Doorsです。
PowerPC G4 1.25 Dual Processorという超迫力のマシーンの特徴をデザイン表現したApple究極の俗物です。

ふふふ

目立とう根性ったぷりの鏡付きPowerMacG4なのです。
なぜ、ドライブベゼルが鏡面仕様なのかというと・・・

カッコいいから!

って、スティーブジョブスはそう言うに決まってます。

「あたちが作るの俗物に文句あるの!」(実は英語ですから)
「えっ!」(ファック!かな)
「あんたったら何様のおつもりぃ!」(英語で女王様風ってどういうのでしょ?)
「あたちが作った俗物をありがたくお使いなさい!」(あたちを英訳してぇ〜)

「はは〜」

と、このデザインが受け入れられず購入を控えていたMirrored Drive Doorsですが、よくよく見てみるとなかなか良くできています。
あああ、Appleのデザインは奥が深いです。

ドロロ〜ン

TS-H662AをMACで使う

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忘れてた!

最近、あまり音楽のチェックをしていなかったら、知らない内にSheryl Crowが新しいアルバムを出していました。
早速、amazon.comで注文!

detours

「 Detours」です。
Sheryl Crow初の輸入盤ですが紙ジャケ仕様で分厚い歌詞集までついていました。
マット調でとてもイイ感じのジャケットに満足です。
今回のアルバムは初心に戻ってFirstアルバムのプロデューサーを起用したということですが、曲全体がもう出来上がっちゃてる感じがしていてFirstにあったような危なっかしい冒険的なスリリングな感じはまったくなし。
王道という感じがしたのは、すでにSheryl Crowは聞き慣れてしまったせいなのでしょうか? でも非常に良いアルバムなのでおすすめですよ。

さてと・・・

パソコンショップ店頭ではPowerMac G4に搭載できますATAPI(IDE)接続のDVDスーパーマルチドライブが消えつつあります。
ということで、そろそろストックしておかなければならいないかなと思っていた矢先に大量入荷しているドライブを発見。

01

東芝サムスンTS-H662Aです。
Windows用のライティングソフトが付属で2,480円。
失敗しても痛くないお値段です。

はいはい〜
人柱が必要です!
 
ということでゲットしました。

02

東芝サムスンTS-H662A(上)は、すでにストックしていますLG製のGH22NP21BK(下)と比べてみると同じ奥行きのコンパクトサイズでした。
最近のドライブは小型高性能を目指しているのでしょうか?
おまけに一昔のドライブよりもかなり軽い気がします。
PowerMac G4 DP 1GHzの光学ドライブマウンタに装着してみると・・・

03

以前はマウンタから飛び出す勢いだったドライブの奥行きが余裕で収まっているのがわかりますね。 セッティング完了してToastを立ち上げて見ますと・・・

04

ほっ

見事に認識していますね。
いいぞいいぞ!
それでは次にCDを焼いて見ますと・・・

05

無事完了しました。
最後にDVDに挑戦。 LG製のGH22NP21BKではToastでDVDを焼くことができず、BURNではCDが焼けないというメディアによってライティングソフトを変えなくてなりませんでした。
さて、東芝サムスンTS-H662Aではどうでしょう。

ええええっ!

06

すんなりとDVDを焼くことができちゃいました。
今までの苦労はいったい何だったの?という感じです。
PowerMac G4 DP 1GHzとの相性抜群ということですね。
これはこれは良いモノに当たりました。
ということで市場から消えてしまう前に・・・

予備機確保で店頭へ走れ!

Apple CinemaDisplay23の汚れ落とし!

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ホワイトボード!

01

ではなくて・・・

じゃ〜ん

02

Apple CinemaDisplay23インチ!

買っちゃいました〜

今使っているApple CinemaDisplay22インチとサイズ的にはあんまり差がないようですが・・・

22インチ:1,600×1,024
23インチ:1,920×1,200

っと、解像度が大きく違うので見た目の大きさとは異なり、ぜんぜん広くデスクトップが使えるのですね〜 まさにQuickSilver DP 1GHzにぴったりの相棒です。

それにしても・・・

03

ひどい汚れです。
クリアーボディーの内部に入り込んだ汚れがまだら模様になってしまっています。
通常の汚れと書かれた中古品をゲットしたのですから、これは通常の汚れなのでしょう。

ふむ。

新品時のツルピカクリアがあだとなって

「どえらぁ〜ことになっておるぜよ〜」

と、眺めてもキレイにならないので、クリアなボディーをクリアーにして気持ちよく使うことにしました。
ここでお掃除の秘密兵器です。
っといってもOAクリーナーと三角定規ですけどね〜
エアーダクトから三角定規にOAクリーナーに絡ませて・・・

05


拭きふき!

三角定規のしなりを利用して・・・

06

拭きふき!

ほらっ

07

こ〜んなにキレイになりました。

08

ほれぼれ〜

さっそくQuickSilver DP1GHzに・・・

合体!

続!TARGUS_AMW51APってさ

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追加購入!

12

鯨のおなか模様のゴムが滑り止めのゴム質で何とも使いやすいTARGUSです。
TVのリモコンでは同メーカー製品だと2つのTVが同時に動いてしまうというトラブルが生じます。
気の利いたメーカーだと2台を個別に設定することができますが、言い換えれば自動では設定してくれません。
同様にワイヤレスマウスってどうなっているのでしょうね。
早速、TARGUSのサポート様に確認を入れたところ、同じ部屋で同じTARGUSを使っても大丈夫なように設計されているということでした。

ほぉ〜

これりゃ安心ですね。
海外製品の場合には、知らない内に生産完了になっていることが多々あります。
この機会にもう一つゲットしておくことにしました。
最近までAppleのマウス以外に興味を持ったことが無かったのですが、本気でワイヤレスマウスを探してみるとMAC対応製品の少なさにびっくりしました。
特にメインで使っているOSX10.4までの対応製品となるとさらに状況は厳しくなります。
海外製品ではなんとか良さそうな製品をいくつかネットで検索できましたが、日本に入ってきている製品は非常に少ないのが現状です。

ということで何でTAGUSのAMW51APなのか?

それはあちきのマウスさばきにぴったりだったのです。
あちきの場合は親指と薬指でマウスをつまんで使っていたのがわかりました。
握るというより、このつまむ行為がTAGUSのAMW51APにぴったりだったのです。

TAGUSのAMW51APは・・・

13

真上から見てみるとわかるのですが、表面のプラスチック部分が湾曲していて背面のゴム質の鯨のおなか模様のゴムが見えているのがわかります。
この鯨のおなか模様が絶妙な滑り止め効果と面でべったりと指に設置しない凸凹でマウスの使用感を上げて疲れにくいマウスに仕立てていたのです。

14

TAGUSのAMW51APって・・・

クールだぁ!


あこがれのQuickSilver Dual 1GHzってさ

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本命到着!

00

じゃ〜ん

01

QuickSilver最高峰のDual 1GHzです。
これぞ待ちに待った秘密兵器です。
なんと1GHzのPowerPCを2つも搭載した贅沢品です。
仮面ライダーで言えば・・・

06

1号、2号! ではなくて ・・・

07

V3!

なのです。
しかし歴代機とどこか違ってないかなとかすかな期待をしたものの外観はまったくいっしょですね。 カードスロットには・・・

02

たぶんGeFoce 4MX/64Mのグラフィックカード・・・
と、これは何とも懐かしいSCSIらしきカード・・・
で、スロットカバーが欠品ということですね。

さてさて内部です。

おおおおっ

04

今までみたことのない圧倒される馬鹿デカさの冷却フィンがあります。
この下に2つのCPUが隠れているのですね。
冷却フィンには熱に注意のマークまで入っていますよ。
こやつの凄さを目の前にしてウキウキしてきましたね。

いざ起動!

05

「デュアル 1GHz PowerPC G4」と表記されています。

うれしぃ〜♪

テスタを使って電池を測る!DT-830B初陣

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え〜

電池ぃ〜!?

原因はもうこれしか考えられません。
3.6Vのそんじょそこらに売ってないMACの専用かと思えるほどの小ぶりでお値段のお高い電池。
もしかしたらこやつの悪さしている可能性がひじょ〜に高いと読みました。

じゃ〜ん

01

アキバで衝動買いした400円のテスタです。
自慢ではありませんが使い方をまったく知りません。
あればきっと便利と衝動買いしたもののずっと使わずに保管してありました。
やっぱりこういう機会が訪れるのですね。

さて、使い方など知らなくてもこういうものはいじっていればわかるものです。
新品の電池を一つ用意してダイヤルをカチャカチャまわしていけば、きっと1.5Vを示してくれるところが現れるはず。
そこが電池を測る設定ということになるわわけです。

いざ!

02

プラグを差し込んで・・・
カチャカチャとダイヤルを回して・・・

ほ〜らほら

すぐに見つかりました。
この位置です。
場所を忘れないようにシール(写真黄色のシール)しておきましょっと。

03

ちゃんと1.5Vを示していますね♪

DCVと書かれたエリアの20

というところが設定ポイントです。
それでは本題。
3.6Vの小振りな電池の値はというと・・・

おおおお

04

0V!

完全に消耗しきっています。
大当たりということですね。
新品の3.6Vの電池に取り替えればこれでPowerMac G4は復活です♪

どですかでん!

原因不明?PowerMac G4のフリーズ

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高まる〜

05

ゴールデンウイークにエヴァンゲリオンを全部見ようとツタヤでレンタルしてきました。
なんて呑気なことをいっているとゴールデンウイークが終わってしまいます。
まだまだMACのトラブルを抱えたままなのです。

「試練は超えられる者にしか与えられない。」

ぜひ超えてあげましょう〜ぞ〜

ということで、さてさて、どこから手をつけましょうか?

1.PRAMのクリアをする。

「command+option+P+R」
「電源ON」
「ん・・・・・んん」
「フリーズ!」

2.PMUのクリアをする。

「command+option+shift+power」

プーーーーー

パワーボタンかチャチャチャカ点滅 勝手に再起動!

「へへへ」
「フリ〜ズ!」

3.PCIスロットのカードを全部はずす。

「電源ポンッ」
「んぷっ」
「フリ〜〜ズ」

4.AGPのビデオカードの取り付け直し。

「PMUリセットボタンでハードウェアでPMUの強制リセット!」
「ぽちーーーーーーーーーっと10秒」
「電源ぅおおおお〜ん」
「フリ〜〜〜ズ」

5.内蔵MOドライブのデータケーブルをはずす。

「電源投入」
「どーだぇ」
「フリ〜〜〜〜ズ」

6.メモリを1枚にしてシンプルにする。

「電源ぽぽぽぽ〜ん」
「どーだぇ」
「フリ〜〜〜〜〜ズ」

ああああああ

何をやっても5分持たずフリ〜ズ!
何の効果もありゃしない。

06

これじゃあ活動時間がEVAよりも少ないじゃないの。
おまけに電源供給できているのに・・・
結局、MACの一般的なトラブル回避では手に負えませんの?(泣)。
原因不明です。
コヤツは諦めかな〜

えっ?

もしかしたら・・・

07

コヤツですか〜!!

PowerMac G4がフリーズする時?

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欲し〜

物欲がフツフツと沸き上がります。
QuickSilverが格安でヤフオクに並んでいます。
もうすでにQuickSilver933MHzは持っているですが、MOドライブ付きのQuickSilverがどうしても欲し〜

じゃ〜ん

01

ということで手に入れました。
YANO製のMOが付いている867MHzマシーンです。
まずは起動確認すると時計が狂っているものの無事OSが立ち上がりました。
外観はそこそこの美品ですが中身は泥がついているようにホコリが基盤に馴染んでいました。
ぜんぜん掃除されていないマシーンですね・・・

はぁ〜

まずは掃除機で全体のホコリを吸い取ってから(大晦日の大掃除みたいです)・・・

02

軽く水で濡らした綿棒(速乾が大切)でコソコソと拭きふき・・・
ティッシュでサラサラから拭き・・・
最後にCRC-556をティッシュに吹きかけ基盤を磨き・・・

仕上げました。
何と半日がかりの大仕事です。
やっとキレイになったQuickSilverですが実用するには少々スペックが足りません。

933MHzから一時保管用のデータディスク250Gを取り外して867MHzに換装♪
メモリも満載の1.5Gで満載♪
DVD-RWも最新のLGに換装♪

03

USB2.0カードを追加装着♪
Firewireカードを追加装着♪

って、特盛り仕様ですねこれは・・・

OSは使い慣れたOSX10.4タイガーをインストール♪
常用ソフトインストール♪

う〜ん

やっと見慣れたデスクトップが出来上がってまずまずの状態になりました。
さて、それではPowerPC G4 867MHzの実力を拝見とDVDのリッピング作業をスタート。
やっとやっと、ここでリビングに行ってコーヒーブレイク♪

しばらくして戻ってみると・・・

04

いつものMAC The Ripperのへんてこなキャラが作業が完了してお出迎えしてくれてました。

やるな867MHz!

あれれ?

マウスが動きませんぞぃ〜
これってフリーズでぃ〜すぅ〜かぁ〜

って・・・

あひゃ〜

超高まる〜!

ターガス/TARGUS AMW51APってさ

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なるほど〜

08

左:Apple/MagicMouse
中央:TARGUS/AMW51AP
右:Logicool/M505

です。
横から見るとコンモリ加減が全然違いますね。

デザイン的にはやっぱりAppleが一番!
フィット感はLogicoolが一番!

と、個人的にはそう思っています。
それではTARGUSはというと 珍しさが一番!

あ〜

いえいえ、細かな配慮が一番です!

というのは・・・

ほらほら・・・

09

底面にあるパワーボタンを押すとバッテリーの残量が一目でわかります。
これはAppleのノートを手にした人なら誰でも知っていますよね。
こんなに小さなマウスなのに同じ配慮がされています。
また、電源ボタンは3秒間の長押しでON/OFFとなり、底面に配置されていてデザインに影響が出ないように設計されています。

Bluetoothマウスと一般的なワイヤレスマウスが異なるのは電源の入/切が自由な点です。
Bluetoothの場合はMACが起動している状態でマウスの電源を切った(電池が無くなった)ら、デスクトップの場合は電池交換後にわざわざ有線マウスでBluetoothマウスの再接続をしてあげないと電源を入れただけでは使えません。
Apple MagicMouseの場合は意味無く接続が切れてしまって、上記のめんどっちい作業をした経験があります。
ワイヤレスマウスはここが最大の優位点です。
レシーバーもかなり小さくなっているので許せます。

10

共通点は3品ともツルピカ仕様で大変気に入っています。
やっぱりツルピカは買った感がタップリとありますよね。

11

当分の間はTARGUSでPowerMac G4を操作するつもりでいるのですが、ワンボタンマウスに慣れている身では、指一本でマウスをクリックする癖がまったくないもので苦戦中です。

指がつりそ〜!

初TARGUS / ターガス♪

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キター!

01

amazon.comから到着!
何が到着したかと言いますと・・・

じゃ〜ん!

02

ターガスです。
Appleのようなパッケージで登場するのかと思いましたら意外に普通でザンネ〜ンで〜す。
本業がカバン屋さんというちょっと変わった外国メーカーのマウスです。
ただしMACユーザへの製品提供をがんばっているので好感が持てます。

<メーカーホームページ> 

http://www.targus.com/jp/default.asp

早速、パッケージを開けてみますと・・・

03

意外にシンプルな内容です。
しかもUser Guideは英語です。

でもご安心を!

図があるのでわかりやすいです。
電池を入れるには・・・

04

マウス上面の後ろにあるくぼみに指の爪を突っ込んで引き上げてると・・・

05

パカッと簡単に開きます。
マイナスドライバーでも大丈夫ですが傷をつけないために爪でやってみました。
次に電池カバーをはずして電池を入れます。

06

内部のレバーを前方に押しながら、カバーを手前にスライドするというちょっと変わったギミックでした。
さてさて蓋を閉めれば完了です。

07

なんとなくコンモリ感がイイ感じですね♪

初ターガス!

しばらくお別れMagicMouse

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何コレ?

01

ベータ版の使用期限が近づいて10日前頃から起動するたびにお知らせが出るようになりました。
今日の表示では残り6日となりました。
そろそろ正規版のソフトをダウンロードしておこうと思ってサイトを見てみると・・・

02

MACの地下帝国(ソフトメーカー)が白旗を振っています。
なんとAppleに楯突いてOSX10.4でMagicMouseを使えるドライバ開発をしていたのに断念しているではありませんか・・・
すばらしい勇者だと思っていたのに残念です。
きっと、多くのユーザーが期待していたに違いありません。
あちきは今の仕様で十分なのでベータ版配布を続けて欲しいと願っています。
これで使い慣れて手放したくないMagicMouseはOSX10.5にアップデートが必須となってしまったのです。
では10.5にアップデートしたら良いじゃんと思われる方も多いと思いますが、仕事で使っているソフトがあるためにまだまだ10.4環境は必要というユーザーは多いはずです。
言い換えれば、こうしたユーザーの方々は一生10.4で大丈夫という位の勢いだと思います。

ふむ。

開発断念は冗談ですって言っておくれ!
ねえ、言ってよ!

と、開発者の胸元を掴みながらお願いしたい気分です。
ということもできないので、しばらくの間MagicMouseとはお別れですね〜。
これでまた、スクロールがすぐにおかしくなるケーブル付きのMightyMouseに逆戻り??

シクシクシク

実は、調子にのってMagicMouseは2つも持っているのです。

シクシクシク

試練は超えられる人のみに与えられるもの・・・

フフフフフ♪

新しいワイヤレスマウスを探しましょう。

あははは♪

31HSB

それもターガスみたいに超カッコイイやつ!

物欲万歳!

PowerMac G4 QuickSilver933MHzをゲット!

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じゃ〜ん

01

買っちゃいました!
PowerMac G4 QuickSilver 933MHzです。
中古なのにディスクの取り出し口に未だ保護ビニールが貼られている初々しさが特徴です(笑)。

ところで何で今更と申しますとこれは予備機です。
昨年ヤフオクで落札した愛機PowerMac G4 改1GHzの様子がおかしくなりました。
購入時から接触が怪しかった2機あるFirewireの内1機が等々お亡くなりになりました。
もう1機あるし、Firewireの増設カードもあるのでへいちゃらとのんきに構えていたのですが・・・

02

ELECOMのUSB2.0/4ポートハブというUSB機器を4つ繋ぐことができる便利アイテムです。
突然、1ポートを認識できなくなりました。
まだまだ3つあるので大丈夫と思っていた矢先、なんと、2週間後にまた1ポートを認識しなくなってしまいました。
4ポートバブが2ポートハブに成り下がってしまったのです。 働き半分のこやつはもちろんゴミ箱送りの刑を下しましたが・・・
しかしながらこういう現象にご対面すると、Firewireポートが1機死んだくらいではとのんきに構えていたPowerMac G4 QuickSilverの行く先が少々心配になってきました。
そこで予備機としてもう1台ゲットしておくことにしたのです。

ヤフオクを見てみるとデスクトップではG4が最多出品機種で今が旬という感じでした。
言い換えれば、皆様が一番不要な機種ということにもなりますね(ゲッ)。

すかさずPowerMac G4 QuickSilver 933MhzのシングルCPUモデルを落札しました。
コメントを読んでいるとデュアルはCPUの発熱に問題が有りそうな、無さそうな・・・

本日、商品が到着しましたがかなりの美品で大変気に入りました。 出品者の方ができるだけキレイにして出荷していただけるというコメントで、たぶん他人を思いやれる方なのだなと信じて落札しましたが、実物を見てこの方から落札できて良かったと思いました。 ヤフオクの業者から購入した現在使用している傷だらけのPowerMac G4とは桁違いの美品です。

ただし個人使用機なだけにスペックはチープでOS9が入っていたHDDは40Gだったので250Gに換装。 ちーとも知らなかったのですがPowerMac G4 QuickSliverはBig Drive対応マシーンだったのす。
パーテションを細かく切って使うつもりだったのに、丸ごと250Gのディスク容量を認識してくれました。
気を良くしたあちきは使っていない外付HDDからHDDを抜き取って250Gを追加内蔵することで計500Gとしてみました。
さらに購入時のメモリは256M×2枚=512Mしか載っていなかったので全部捨てを決断。
ヤフオクで検索するとMAC用512M×2枚=3,000円送料込み即決というのがあったので慌てて落札。



しまった!
パーツはWindows用で探した方が安かったはず・・・
と見てみるとあるわあるわ。
単価780円×5枚までMACでもOKが即決で出品されていたのでこいつを1枚いただきました。
やっぱりWindows用は安かった。

03

玄人志向/USB2.0N6P-PCIはなんと5つの外部ポートと1つの内蔵ポートを備えるUSB2.0カードですがMAC対応と書かれてました(幸)。

04

光学ドライブは前回QuickSilverでOS起動もできたLG GH22NP21を採用。
必要なものを全部揃えても約12,000円で予備機の環境が整いました。
あちきの環境では外付けHDDはTBのシリアルATA時代に突入しているので、死んでたIDEのHDDが再利用できたことがものすごいお得感です。

<参考内訳>
PowerMac G4 QuickSliver:本体2,600+送料1,580+振込105=4,285円
メモリ1.5G:メモリ3,780+送料160+振込104=4,044円
HDD:500G(手持ち)
光学ドライブ/LG GH22NP21/DVDスーパーマルチ:2,480円
PCカード/玄人志向USB2.0 5ポートカード:1,180円

合計11,989円

はりゃ〜

今時、PowerMac G4かって言われればそれまでですが旧機種で十分な人には良い時代ですね♪

大満足♪

OSXフリーソフトBurnを導入!

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じゃらららら〜ん♪

toastは新しいドライブに対応してくれませんので、これも時代と諦めてネットでOSXのフリーソフトを試してみましたみましたところぉ〜 い〜いのが見つかりました。

Deep_Purple-Burn

Burnです。

じゃらららら〜ん♪

じゃなくて

04

Burnです。

http://burn-osx.sourceforge.net/Pages/English/home.html

へ〜、なかなか、なるほどね〜というアイコンです。
さて、こういうたぐいのソフトは使う前にまずは設定をしないといけません。
経験上デフォルトのままだと結構失敗します。

Burn>環境設定>一般

05

念のためチェックを全部はずしてみます。

Burn>環境設定>ビデオ

06

デフォルトが PAL→NTSC VCD→DVD-Video 危ないあぶないやっぱりね〜
このままやっていたらTVでDVDが見られないところでした。

Burn>環境設定>装置

07

デスクトップにマウント→ディスクの取り出し という設定にしてみました。
これで焼き終わったら勝手にディスクが排出されるはずです。
さて、書き込みの設定です。

08

上から順に メディア→ビデオ(DVD videoが選択される) 名称未設定→タイトルを入れる +ボタンでフォルダを選択

09

ウィンドウが開くのでフォルダを指定します。
これで設定完了です。 いよいよ書き込みをしてみます。
「ディスクを作成」をポチッと押すと・・・
確認画面が出てきてくるので、ここの「ディスクを作成」をもう一度ポチッと押すと・・・

11

わずか5〜6分で焼き上がりました。

大成功ですね。

最近のフリーソフトは性能が抜群です♪
TVでもちゃんと見れました〜

Burn(バーン)ザーイ!

およっ!toastが使えない?

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どうした

何で止まるの? DVDの鑑賞もできてCDも焼けました。
何もかもうまく行ったふりをしていたQuickSilverですが、何とDVDが焼けません。
toast5.2.3でDVDを焼こうとすると・・・

01

すんなり行くような素振りを見せて・・・

02


止まります。
仕方ないのであんまりデザインが好きでないちょっと新しいtoast6で行けるだろうと試してみたところ・・・

03

やっぱりこちらでも止まります。

何ででしょう?
さむ〜

LG電子のGH22NP21がMacとの相性が悪いのでしょうか?
いやいや、ハードの問題とはちょっと違うと思うぞ??

きっとソフトに違いない。
しかし焼き込みソフトはtoastしか持っていないし・・・
LG電子のGH22NP21付属のソフトはwindows用だし・・・

などなど考えていましたが結論が出ました。
フリーソフト探しの旅に出ます。
ネットの大海原ででっかい獲物をゲットします。

お疲れ山脈!

2つのPowerMac G4

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決めた〜

我が家には2台のPowerMac G4があります。

18

Grafight(左)とQuickSilver(右)です。
ただいまメインで使っているのがQuickSilverになります。
このQuickSilverにはGrafightで動作確認がとれいるNECのスーパードライブND-3500Aが搭載されています。
つまり双方のドライブを交換してまおうというかなり適当な思いつきです。
運が良ければ両方ともうまく動作するかもしれません。
しかしながら、ちゃんと動いているパソコンをわざわざいじるというのは掟破りです。
もしかしたらQuickSilverまで動かなくなってしまうかもしれません。
なんかの雑誌のとほほ記事のようなこの展開やいかに!

でも、やってみたい!

この気持ちが大切です。
もしやらなければPowerMacを見る度にどうようかなと悩むことになります。

だからやってしまうのです!

と、心に言い聞かせました。

こんなんでい〜のか〜

早速、QuickSilverを開けてNECのスーパードライブND-3500Aを取り出します。

19

QuickSiverは4つのビスをはずすだけでマウンタを取り外すことができる簡単設計です。
ケーブル類をはずせば・・・

20

はい、これがNECのスーパードライブND-3500Aです。
このドライブをGrafhigtに装着すれば起動OKとなるはずです。
ドキドキしながらパワーボタンを押して見たところ・・・

21

大成功!
無事にOSXレパードが起動しました。

はぁ〜、良かった〜

こういう達成感はすばらしいですね。
そして、そして、そして・・・

spec

QuickSilverも難なく無事起動しました。
Apple ProfileでLGのスーパーマルチドライブGH22NP21も確認できました。
こんな時にふと思います。

2つあるとMacは便利です。

ねっ♪

PowerMac G4の光学ドライブ換装

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使いづらい〜

01


やはり今時DVDドライブは駄目ダメッ!
昨年末にNEC ND-3500Aが逝ってしまってほんとに困りました。
ずいぶんお世話になっていたのだと痛感です。
ということでアキバで購入したLG電子のGN22NP21をPowerMac G4 Grafightへ換装することにしました。

03

側面の傷付き防止用のおきまりのクッションを置いて・・・

04

取っ手を引っ張って・・・

4B

扉を開くと中身がこんにちは・・・

05

フロントベゼルの爪2つを押し出すと・・・

06

ニョッとベゼルが出っぱります。

07

ベゼルの反対側はこのように爪になっています。
無理矢理はずすと折れしてしまうので上下にやさしく振りながらはずしましょう。

08

正面のビスを2つはずして・・・

09

光学ドライブを少し引き出して・・・

10

ケーブルをはずしやすくするのですが、電源部は硬くなっていてはずれずらいので・・・

12

CRC556をスプレーするとあっけなくはずれます。

13

Apple純正のDVDドライブの取り外しに成功です。

ふぃ〜!

手慣れたものです。

14

ひっくり返して4つのビスをはずすと光学ドライブが引き出せるので・・・

15

LG電子のGN22NP21をマウンタに差し替えて完了です。
しかしここで一つ小さな問題が出ました。
LG電子のGN22NP21は奥行きが短いので光学ドライブの保護金具を取り付けると配線ができないという珍事件が発生しました。

16

特に無くても問題がないので保護金具はなしということで・・・
さて、稼働試験です。

17

LG電子のGN22NP21とMOドライブのLEDが点滅して元気に読み込んでいます。
さて、次にOSの

起動画面が現れて・・・
 1分経過・・・
2分経過・・・

んげっ!

起動しません。
いつまで経っても画面は真っ暗でOSが起動しませんね??
いったい、ど〜したことでしょう。

ええええ

相性問題ですか!

高まる〜

物欲!今年の最後の締めくくり

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2010年がおしまいの日

やり残したことは・・・?

あるある〜

最後のお楽しみで〜す♪
しまっておくのはもったいない!
もっと使いたい〜 って、いったいに何を!?
そうなんです。

Apple MagicMouseです。

000

こんなにぺったんこなカタチ
こんなにツルピカ
こんなにスベスベスベ〜

のスクロール おまけにエネループも入れたぜよ

というおいしい状態なのに・・・
PowerBook G4の出番が少なくてぜんぜん使うことがないのです。
そこで常用機のQuickSilverでApple MagicMouse使えるようにと企みました。

じゃじゃ〜ん

01

PLANEX社のBlueToothレシーバー「BT-MicroEDR2X」です。
もちろんMac対応製品です。
BlueToothを登載していないQuickSiverにはこのようなレシーバーが必要です。

02

このPlanex社の「BT-MicroEDR2X」はネットにてA-PRICEさんで格安購入しました。
A-PRICEさんを・・・

Check it out!

パッケージは・・・

03

結構シンプルです。
でもドライバCDが入っていますね〜
PLANEX社は通信系のMAC製品を数多く手がけているので、覚えておくと困った時に便利です。
さて、レシーバーをUSBポートに差し込むと・・・

04

青く点滅しています。
右上のメニューから「BlueToothデバイスを設定...」を選ぶと・・・

05

設定画面がでますので・・・

06

「次へ」のボタンを押して・・・

07

マウスのラジオボタンにチェックを入れて「次へ」・・・

08

Apple MagicMouseが認識されたら「続ける」・・・

09

「完了」ボタンを押せば設定完了のようです。
後は地下組織からいただいたドライバ(2010.12.15 MagicMouseのブログを見てくださいね)をインストールすれば・・・

10

ほらこの通り。
環境設定の一番下の一番右側にMagicMouseのアイコンが現れました。

うまく行きましたね〜
これでやり残し無!
スッキリ♪

11

ベテランじゃん♪

本年はご閲覧をありがとうございました。
来年も物欲全開でがんばりますのでよろしくお願いします。

良いお年を〜♪

Mac OSX10.4タイガーでApple MagicMouse

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ステキなマウスを使いたい〜

Apple ProMouse以来のおったまげのデザインと新しさを備えたMagicMouseが発売されてから数ヶ月。

いいな〜

01

ということで買っちゃいました♪
マウスはクリックボタンやスクロールなど何もないツルツルの状態です。
このツルツルに指を滑らせるとスクロールしたり、あんなことしたりと・・・

きゃ〜、しびれる〜♪

02

こんな厳重な茶箱に入れられています。

03

開けてみると箱入り娘はさらにおしゃれな箱にに入っていたりします。
2重の箱入り娘ですな〜

<ストーリー>

Appleが得意とするOSの賞味期限切れとも、しっぽ切りとも言えるお仕打ちに、愛機PowerBook G4マシーンの登載するOSX10.4タイガーがとうとうひっかかってしまいました。
これでもう今後Appleが開発する様々な革新的な機器が使えなくなってしまいます。
つまりMagicMouseが使える環境はOSX10.5以上という厳しい条件を突きつけられたのです。
しかしながらいつの時代も、こうした上様から通達を素直に受け入れることができない貧しいMacユーザー達は、まるでApple地下組織のような支援団体に助けを求めるのです。
この地下組織はすでにMagicMouseをOSX10.4で使える「MagicDriverβ」の開発が進められています。 2010.8.17の段階でβ16までバージョンアップを完了しており、もう実践で十分使える域に達しているという。
今回のミッションは 「地下組織に侵入してMagicDriverβ16を入手」 「OSX10.4で稼働するPowerBook G4に最新のMagicMouseを装備」 以上

あはは〜

ちょっとゲームソフトのストーリー風に仕上げてみました(笑)。
さて、はじめてみましょう。
まずは地下組織から・・・
いやいやMagicMouseのドライバを入手します。

04

ちょっと今時にしては雑な感じのホームページですね。
まあまあ味があるということで・・・

05

左上のダウンロードをクリックするとダウンロード頁に移動します。

06

ダウンロードアイコンをクリックしてダウンロード開始・・・

07

あっという間にダウンロードが完了です。
次にMagicMouseの電源を入れてシステム環境設定からキーボードとマウスを選びマウスの設定を確認します。

08

MagicMouseは認識されていてカーソルは動きますがスクロールなどの機能がありませんね。

09

ダウンロードしたファイルからインストールアイコンをダブルクリック・・・

10

するとアプリケーションがイントールできます。
再度システム環境設定からキーボードとマウスのを選びマウスを選ぶと・・・

11

設定項目が増えていますね♪

12

さらにアプリケーション>ユーティリティーの中にはMagicDriverの細かな設定もあります。

さあ動け!

13

指先でスベスベするとホームページがスクロ〜ル〜♪

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controlキーを押しながら前方へ指を滑らせると画面のか〜くだ〜い♪
拡大しすぎるとピンがボケけますけどね〜

これは快適です。

ミッションはクリア♪

復活なるか!PowerMac G4の分解

===商品企画・販売企画で成功に導く商品プロデュースを目指す有限会社クラフトワークのプロデューサー物欲ブログ===
CRAFTWORK Inc.



めんどっち〜

けど、やらねばなりますまい。
PowerMacの分解をしましょう。
まずは配線をすべてはずしてPowerMac G4を広く安定したスペースに持って行きます。

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そして重要なのはその横にクッションなどを敷いておくことです。

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PowerMac G4の筐体は筐体側面の取っ手を引っ張るだけで簡単に開きますが、そのまま開くと床と側面が接触して傷がついてしまいます。


ほらこの通りです。
あら〜
久々に見ました。

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これが紫色に輝くSonnetのG4 1GHzのCPU冷却フィンです。
ファンと一体式になっているのがカッコいいですが・・・
これって扉を閉めたら見えないんですけどね〜。

アップルのスティーブ・ジョブスがロジックボードのデザインが美しくないからやり直しをさせたという逸話もあることですし、周辺機器メーカーも同様にこだわっちゃたのですね〜
そしてこのフィンの下に発熱のものすごPowerPC 1GHzが格納されています。
取り外してお見せしませんけどね〜(めんどっちぃのでスミマセン) 次に、前面のパネルを外します。

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突き出ている爪を同時に前面に押し出すことで・・・

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にゅっと出てきました。
しかし・・・すごいホコリです。
年月を感じますね〜

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パネル左のツメを折らないように上下にずらすと簡単にパネルが取り外すことができます。

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前面のネジを二つ取り外します。

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この時に少々ドライブを前に引き出しておきます。
こうすることで後の作業が楽になります。

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ケーブル類を外します。
ドライブが前に出ているので作業スペースが確保されており楽ですね♪

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とはいいつつも白いコネクタの電源ケーブルは硬いので、無理矢理はずしますと指が痛くなりますので気をつけてください。
あちきの場合はマイナスドライバーを使ってテコの応用で切り抜けますので指は痛くなりません。
あしからず。
ケーブルがはずれましたらドライブケースごと引き抜きます。

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こんなモノが出てきます。
かなりホコリっぽくなっていますので、こういう機会に掃除をしておきましょうね。

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取り出したドライブケースをケースをひっくり返します。
ドライブは4つのネジをはずすだけでOKです。

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ドライブを取り外しました。
過酷な労働に疲れ果てたスーパーマルチドライブNEC ND-3500Aです。

残念!

そしてお疲れさま〜

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さてさてApple DVDをドライブケースに戻せばこの通り。
後は分解の逆の手順で組み上げていきます。

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フロントパネルは後からでも装着可能なので稼働テストをしてから取り付けると、もしもの時の手間が省けます。

いざ!

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ミュージックCDの読み込み。
順調に行っているようですが・・・

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さすがに読み込みスピードが遅いです(泣)。

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とりあえずPowerMac G4復活です。

おめっとさん♪

発掘!DVDドライブ

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ごそごそごそ

あった!

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PowerMacのアクセサリBOXです。
中を開けてみますと・・・

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ほほ〜

我ながらキレイに整理されていますね。
几帳面なんだな〜などとうぬぼれてしまいました。
さてさてお目当てのモノはと・・・

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Apple純正DVDドライブ!
今時、CDの書き込みも、DVDの書き込みも、もちろんBlueRauの読み書きもできない、CDとDVDの読み込みをものすごく遅いスピードで行うことができる廃棄されてもおかしくない超古いドライブです。 しかしながら物持ちが良いですね〜 そうなんです。
こいつをPowerMacに里帰りさせようと考えたのです。

思い起こせば滝壺に飛び込む思いでハイスペックで高額なPowerMacを中古で手に入れたあの頃・・・いやいや、そんな思い出はどうでもいいのです。
とにかくDVD-ROMさえあれば、今の環境では事足りるのでこれで十分です。

とっておくものですね〜

PowerMac G4の故障!?

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どうした〜

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PowerMac G4 改1GHzはでApple CinemaDisplay24インチといっしょに現在リビングでミュージックDVDの鑑賞やiTuneを利用したジュークボックスとして活躍しているのですが・・・

03

新しい音楽CDを読み込んだところ、なんと「わずか」5秒で完了してしまいました。
Appleがお得意な「わずか」という言葉ですが・・・
こんなところで使いたくありませんね。
絶対に何か不具合が起こったはずです。
読み込んだCDのタイトルは・・・

おや!?

04

ジャケットと曲名はしっかり入っていますが「使用できません」という見たことがない表示があります。
曲を選ぶといきなり別のアルバムに飛んでしまいますね。
これはドライブのレンズが汚れたのかな・・・

05

っと、思って音楽でクリーニング終了を教えてくれるクリーニングCDを挿入したところ、かなり長い時間をかけてLEDが点灯を繰り返した後に静止しました。
iTunesにもクリーニングCDが表示されていませんね。

壊れた?

このPowerMac G4はグラフィックデザインをしている頃に使っていたもので、改造もそれなりしてきています。

02

CPU:G4 400MHz→SONNET社 G4 1GHz
メモリ:128M→1.5GB
ビデオカード:ATI Rage128/AGP 16MB→ATI Radeon8500/AGP 64MB
HDD:20G→120G×2台=240G
光学ドライブ:DVD→スーパーマルチ(ND-3500A)
光学ドライブ:MOドライブ内蔵
通信:AirMac内蔵
拡張カード:USB2.0×4ポート装備カード

これだけの装備なので自宅では十分に行けます。
ただし壊れてもおかしくないくらい古いことは事実です。
特に光学ドライブはデータの書き出しでかなり酷使していましたので・・・

う〜ん

ちょっとアナログですが、Macって奴はしつこくやると火事場の馬鹿力や一瞬燃え上がる消える前のロウソクのごとく何とか動くことがあります。
Macの上級者たるもの何度か音楽CDを入れたり出したりは当たり前・・・

えええ〜

06

突然読み込みがはじまりました。
しばらくすると何事も無かったように完了しました。

なんだ気まぐれだったのか〜
びっくりさせるな〜

さて、コーヒーでも飲みながら新しいアルバムを聴きましょう。

ううう〜

音がブチブチ飛んだりしているんですけど〜

やっぱり駄目なの〜
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