商品企画のしごとが好き

CRAFTWORK Inc.の商品企画プロデューサーは考えた!

PowerBook

SANWA SUPPLY MA-BTH20BKってさ

===商品企画・販売企画で成功に導く商品プロデュースを目指す有限会社クラフトワークのプロデューサー物欲ブログ===
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ツルツル〜

今年最後の物欲でしょうか。
止まるところを知らないマウス道楽進行中!

ほれ!

01

SANWA SUPPLY ブルートゥース ブルーテックマウス ブラック MA-BTH20BKです。
あちきの中ではBluetoothマウスが流行中です。
なんと言ってもPowerBook G4 Al 1.5GHzはBluetooth装備機です。
通常のワイヤレスマウスがレシーバーでUSBポートを一つ占領してしまうのに対して、Bluetoothマウスを利用することで、2つのUSBポートがフルに使えるという利点が生まれます。

しかし・・・

困ったことにMac対応が少ない中で、さらにOSX10.4対応となるとかなり絞られてしまいます。
おまけに大好物のツルピカマウスとなると選択肢はほとんどありません。
必然的にMA-BTH20BKに行き着きます。
さて、そのMA-BTH20BKのパッケージは・・・

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ちょっとちょっと〜

おしゃれでも何でもない説明書と単4電池2本だけですか?

う〜ん

これだけ大きなパッケージだとマウスのソフトケースとか入っていないのかなとか期待しちゃいますよね。
さてさて、お気に入りのLogitech V470と比較してみますと・・・

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MA-BTH20BKは一回り大きくて、V470がシンメトリー(左右対称)なデザインなのに対して右利き専用です。
マウスを握ってみると普通の手の大きさの人でしたら、きっと大きからず小さからずという感じでしょうか。
早速、セッティングです。
裏面の電池ボックスのフタをはずして・・・

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付属の単4電池を入れてフタを閉めます。
電源スイッチをスライドすると・・・

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ブルーのレーザーが光りました。
ホイール部分が・・・

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赤く点滅しています。
何かちょっとカッコいいですねコレ♪
PowerBook G4の電源を入れて・・・

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Bluetooh設定アシスタントを開きます。
「続ける」のボタンを押して・・・

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マウスのラジオボタンをチェックします。
「続ける」を押す前にMA-BTH20BKの・・・

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Connectボタンを押します。
「続ける」を押すと・・・

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Bluetooh Optical Mouseの文字がウィンドに表示されました。
「続ける」を押すと・・・

11

設定結果画面が現れるので「終了」ボタンを押します。
PowerBook G4に・・・

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MA-BTH20BKが登録されました。

すんなり〜

最速!PowerBook G4 Al 1.5GHz/12ってさ

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どっへ〜

忙しかった〜
何とも11月から怒濤のお仕事ラッシュ!
お仕事に集中して集中して、年末最後の商品プレを昨日終えてやっと、本日最終日です。

ゆった〜り
まった〜り

とした大好きな日常に戻りました〜
思えばこの1年は予想通り仕事とプライベイトでiPadが大活躍でした〜 もう仕事でMacのノートなんていらいないって思っていたら・・・

じゃ〜ん

5

あのPowerBook G4では12インチ最速の1.5GHzがコレ!
しかし古い機種なのでお約束のように光学ドライブが故障品のジャンクノートです。
こやつの完動品は異常にお高いので、仕事ではめったに使わない光学ドライブはまあまあまあです。
以前にプライベイトで使おうと思って入手したPowerBook G4 867MHzも光学ドライブが故障していて、PowerBook12インチシリーズのアキレス腱なのでしょうかね。
867MHzは仕事で使うにはパワー不足で、さらにUSBが1.0タイプだったのでインターネット主流のプライベートマシーンの領域に落ち着きますね。
何しろ仕事ではグラフィック関連の大きなデータのやりとりが必須になります。
PowerPC最後のPowerBook G4 1.5GHzなら・・・

no title

ただ速いなだけでなくて2つのUSBポートは2.0の高速タイプです。
おまけに最後の高速PowerPCなので使っているソフトがそのまま移行できてGood!
早速、得意先に持ち込んでモバイルマシーンとして大活躍です。
結局、iPadだけで仕事は無理なんですね。

はい、良くわかりました・・・

steve_jobs

本当の神になられた天才スティーブ・ジョヴス様。
あなたの作られたものは神からの授かり物として大切にします。
ということで明日からの冬休みに光学ドライブを直しちゃいましょ〜っと。

楽しみ♪

PowerBook G4 Al 12インチのゴム足を製作

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ちいさ〜

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PowerBook G4 12インチのゴム足を計ってみると直径6mm弱という中途半端なサイズで厚さ1mm程度の小さなモノです。
ネットで売っていないか見てみたところSold Outばっかりです。
しかもセットで1,500〜2,000で高価です。 これに送料が1,000円かかったら恐ろしや〜 Appleで無料でもらったという記事があったので、駄目もとでサポートに電話をしたところ型が古いのですでに在庫がないと言われました。

さて・・・

どうする?
こうなれば作ってしまいましょう。
何かないか探して見たところ・・・

02

以前にダイソーで購入したゴム足を発見!
さらに5mmのベルトポンチも発見!
トンカチと下敷きになる板を用意すれば準備万端です。
1mmほど小さいけどこれでとりあえず製作できます。

ガンガンガン!

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ベルトポンチをゴム足に打ち込みます。
できるだけせこく多めに作っちゃいます。

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あっという間に10個のゴム足が完成しました。
取り付けは・・・

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以前に何かで使ったジェル型の超強力接着剤を使ってみます。
ゴム面に接着剤を塗ってPowerBookに貼り付けたら、念のために・・・

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セロテープでズレないように固定します。
このまま24時間待ちます。
PowerBookを普通に置いてゴム足に過重がかかるようにしておきました。

すると・・・

ほら、この通り♪

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しっかりと固定されています。
グレーのゴム材を見つけたら純正品同様になりそうですね。

大成功♪

まだまだジャンクなPowerBook G4 12インチ

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すご〜

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取り外したビスです。
手前から外した順番にガムテープに貼り付けています。
こうしておくと組み上げる時には奥から順番に取り付けていけば良いので楽ちんです。
微妙なところはデジカメに撮っておくとイイですね♪
そうそう、組み上げる前に通電してみたところ、例のぎーぎーガチャガチャ音はHDDから出ていました。
どうやらHDDが逝ってしまっていたようです。
ということでPowerBook G4 Al 867MHz/12は・・・

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無事起動しています。

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AirMac Extreme搭載なのでインターネットも見られます。

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160Gの大容量HDDを装備したのでたっぷりの音楽を入れてiTunesも使えます。
でも、やっぱり・・・
「SDドライブも故障なんですけど〜」(泣)
実はOSやアプリのセットアップはFirewire接続の外付マルチドライブで行いました。
まだまだジャンクです〜 これではMacBook Airに対抗してPowerBook Gravity(重力)になっちゃいますね(笑)。
次回に光学ドライブ交換の大手術を控えたPowerBook G4 12インチなのです。

どうなることやら・・・

いえいえ 完動品にして感動するぞ!
もしも失敗したらPowerBook G4 12インチは・・・

勘当!

お疲れ山脈!!

PowerBook G4 Al/12のHDD交換

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あ〜

大変だ〜
でもやるぞ〜

とやる気が出てきたのは、どうやらこのぎーぎーガチャガチャ音はとてもHDDのいるあたりから聞こえてきます。
HDDなしということで購入しましたが、もしかしたらHDDが入っていたりしてなんていうほのかな期待をしています。
何といっても光学ドライブよりもHDD交換の方が数倍簡単なんですね。
さて、チャレンジ!

1.バッテリーの取り外し

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2.メモリスロットカバーとビス4個の取り外し

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3.ビス1個とメモリースロットカバーのフロート金具の取り外し

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4.キートップ4個とビス2個の取り外し

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[F1] [F2]、[F11] [F12]の4個のキートップを先の細い穴あけ工具などを使って・・・

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キートップの真ん中底面に沿って突っ込んでいくとドライバーの太さでキートップは勝手にはずれます。
はずれない場合はドライバーをちょっと上に持ち上げて壊さないように慎重にはずします。
キートップを左右4個はずすとそこには何もありません?
固定用のビスは・・・

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目隠しシールの下に隠されています。
左右に1個づつあるビスを・・・

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取り外します。

5.キーボードの取り外し
写真の→のところを・・・

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上に持ち上げると・・・

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キーボードが剥がれます。
キーボードの取り外しはアルミシールを剥がすとコネクタが見えますので、コネクタに近い位置でケーブル引っ張って取り外します。

6.側面ビス8個の取り外し

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7.バッテリー収納スペースのビス3個の取り外し

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8.アッパーケースを固定するビス12個の取り外し

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※画像をマウスでクリックすると写真が拡大します

9.スライドパッドケーブルの引き抜き

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10.アッパーケースの取り外し
上方からゆっくりと剥がすように・・・

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持ち上げていきます。
パームレストの下側はツメで固定されていることを意識しながら・・・

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ちょっとひねり加減で取り外します。

11.HDDケーブルの引き抜きとビス2個の取り外し
開きましたね♪

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内部は無駄なスペースなくギッシリ詰まっているという感じです。
左の下に目的のHDDが見えます。
ケーブルを引き抜いて・・・

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ビス2個を取り外します。

12.HDDケーブルとビス4個の取り外し
HDDを取り出したら・・・

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4つのビスとケーブルを取り外します。
取り出したHDDの底面には絶縁シールが貼られているので・・・

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こちらも新しいHDDに移植します。

ふぃ〜

HDDの取り外し完了です♪

ここで・・・

コーヒーブレーク♪

ジャンクなPowerBook G4 Aluminumてさ

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ガチャ


ぎー


カサカサカサッ


ぎーぎー


って、何コレ?


ジージーの・・・


girls_generation

少女時代だったらうれしいのですがぎーぎーは残念なメカノイズです。

購入したのは・・・


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PowerBook G4 Alumium867MHz/12インチです。

HDDなし、光学ドライブ未確認のジャンク品をヤフオクでゲットしたのですが・・・

HDDが入っていないということはこのぎーぎーいう音はSuperDriveが逝ってしまっているのでは・・・(泣)。

12インチのPowerBook G4は以前に解体経験があるのですが、光学ドライブ換装はものすごく大変なのです。

恐ろしい数のネジをはずさなくてはならないのです。


はぁ〜


どーしよかな〜

やめよかな〜

でも、必要だから買ったんだしな〜


この小さなボディーに・・・

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キレイにレイアウトされたUSBやFirewireポートたちがイイです。 
この小さなボディーに・・・

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スロットローディング式スーパードライブがイイです。
この小さなボディーに・・・

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みっちりと詰まってキーたちは高級感とタッチ感がイイです。

 この小さなボディーに・・・

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洗練されたアルミニウムの質感がイイです。

この小さなボディーに・・・

 

ジャンク品を入手してから戸惑うあちきです。


ちょっと、コーヒーでも飲んで考えましょ♪


って・・・

場所を移ってみても誰かが直してくれるものでもはないですよね。

勝手に直っていることもないですよね。

と、都合良く考えると余計に気が重くなってきます。

こんなに重傷なら捨てちゃおうかな〜


ふぃ〜


捨てる位なら修理できなくてもチャレンジだな♪

あれあれ、結局、前回解体して組み上げられなくなってしまったPowerBookの二の舞か??

でも、やるぞ!


明日ね♪

Logitech/V470 Bluetoothマウスってさ

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へ〜へ〜

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似ているようでちょっと違いますね。
左の白いのがLogitechのV470で、
右の黒いのがLogicool M505です。

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大きさもほぼ同じくらいですがコンセプトがまったく異なるマウスです。
一番大きな違いはV470がBluetoothのワイヤレスに対してM505は普通のワイヤレス。
V470の電池は・・・

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底面から蓋をスライドしてはずし・・・

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入れるので・・・

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表面はツルリとしたデザインになります。
対してM505は・・・

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カッコ良く表面の蓋をはずして・・・

07jpg

入れるのですが内装も赤で彩られて・・・

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ちょっと新しいです。
しかしそのおかげで表面に蓋のつなぎめがあります。
どっちがいいのかと言えばデザインは好みでしょう。
ただし、Bluetooth搭載のPowerBookG4で使うなら当然V470となります。
数少ないUSB端子をレシーバーで一つ食われてしまうのはいけません。

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Apple MagicMouseほど斬新で美しいデザインではありませんが、LogitechのV470はオーソドックなデザインとフィット感を追求しながらも、質感にもこだわった点がPowerBook G4の良き相棒となるでしょう。

ん?

LogicoolではなくてLogitechなのです。

ところでLogitechって何?


屈辱!iomega魂後編

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つづき・・・

そして肝心なハードの造り込みもなかなか良いんです。
iomegaの外付け2.5インチ用ハードディスクケースは・・・

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左右にありますネジをはずすだけで・・・

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内部にアクセスできます。

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ここまでは「そんじょそこらの安物ハードディスクケース」とまったく変わりません。
ところがこのケースは・・・

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ハーディスクを内部コネクタに接続した後に、さらに基盤へ2本のネジでガッチリと固定できる仕様になっているのです。
つまり「そんじょそこらの安物のハードディスクケース」とは異なりケースを振っても内部が揺れてガタガタと音をたてることなどがありません。
かなり強固なつくりとなっているのです。
ただしケースを振るほどの使い方をしている人がそんなにたくさんいないと思うので・・・

面倒なだけ(痛)!

ということで「そんじょそこらの安物のハードディスクケース」とはまったく差別化できるiomega社の開発者魂とも言えるズッコケタ意気込みが感じ取れます。
ここでiomega社がどんな会社かをちょっと知っておくとおもしろいですね。

PowerMacG3

iomega社と言えばPowerMac G3に採用された高速なZIPドライブを開発したメーカーです。
ZIPドライブとはフロッピーディスクのようにカートリッジ式で外付けハードディスクが500MBが主流であった時代では100Mの大容量データを簡単に持ち歩ける大変便利なメディアになるはずでした。

ZIP&MO


外付けZIPドライブの価格は当時2万円を切っており手軽な大容量メディア時代到来を感じさせました。 ところが高速ながら発売時100Mの容量はすでに先行発売されていました128MのMOドライブに容量負けしていました。

MO


日本ではすでにMOドライブが普及していたのです。
とどめはZIPドライブが普及する前に230MのMOドライブ発売されてしまったことです。
これにより日本人の目から見ればZIPドライブはPowerMacの値段をつり上げただけの不要品となってしまったのです。

jazz

そこでiomega社はJAZZという1Gという常識外れのメディアを誇るドライブを発売しますが、ZIPドライブとメディアの互換性がない上に、メディアがとてつもなく高額すぎたために日本ではちやほやされることもなくズッコケました。

時代をリードするとてつもない開発力のiomegaですが、こうした積み重ねから日本ではズッコケメーカーのイメージが強くすり込まれてしまったのです。
おまけに日本にはIO-DATA社という有名なパソコン周辺機器メーカーがあるので、パソコンショップでもiomegaの製品はありますかと尋ねると、ほとんどのショップでIO-DATAですかと聞き返されてしまう始末です。
そんなiomega社技術陣のアイディア満載のハーディスクケースのお値段は・・・

780円!

あれ〜

「そんじょそこらの安物のハードディスクケース」より安し〜し・・・

package

ショッピングフィールド

http://shoppingfeed.jp/items/?pid=0100&dm=u-king.ow&icd=S-0069

いくら良いモノ(必要とする人には良いモノ)を作っても、売れなければ横一列のお値段に落ち着くというわけですね。
商品企画のやり方がわからない工場が良く陥る「出来ちゃったけど・・・どうするの商品」にならないためにも、ターゲットを良く把握して作らなければ、結局、価格とのバランスで売れないディスカウント商品になってしまうということですね。

生鮮家電ゆえにスピーディーに行わなくてはならない商品企画・開発のむずかし〜ところです。
メーカーはユーザーニーズを把握ならが新たなユーザーニーズを作り出す。

深いわ〜

でもPowerBook G4 アルミニウム15インチを所有するあちきにとっては、このiomegaの外付け2.5インチ用ハードディスクケースは・・・

五つ星です!

屈辱!iomega魂前編

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優れもの♪

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iomegaの外付け2.5インチ用ハードディスクケースはMACユーザーにやさしい製品仕様となっています。
「そんじょそこらの安物ハードディスクケース」とは比較になりませんね。
では、どこが優れものかといいますと・・・

<その1:Firewire&USB2.0接続>

14a

現在出回っています外付け2.5インチ用ハードディスクケースのほとんどがUSB2.0接続仕様です。 Firewireなんていらないっていう人がほとんどなのでしょう。

そういうことです。

FirewireなんてWindowsユーザーはいらないんです。
AppleがMACという小さな市場でFirewireでアドバンテージをとろうとするからこういうことになるんです。
そのおかげでいつでもMACユーザーは少ない機器探しでたいへんな目に遭うんです。
しかもそんな機器はみんな・・・

お高い(泣)!

<その2:電源スイッチ付きの高級機>

14b

特筆なのは電源スイッチです。
外付け2.5インチ用ハードディスクケースのほとんどは電源スイッチが付いていません。
電源スイッチがあればUSBケーブルを接続してから本体のスイッチを入れれば良いので安心して使えます。

こんな経験はありませんか?

ほとんどのノートパソコンは二股に分かれたUSBケーブルを片方だけ挿したけでは「カタッ、カタッ」と電圧不足でハードディスクが正常回転しませんのでハードディスクが壊れてしまうのではと心配になりますね。
でも、もう一方のUSBケーブルを挿すと正常動作します。
でも「カタッ、カタッ」という音がしたからって、短い時間ですからハードディスクが壊れることはないと思います。
そのうち日常茶飯事の慣れっこになっちゃいます。
言い換えればスイッチが無い分USB2.0のケーブルをパソコンにつなぐだけですぐに使えます。
そうです。
つまりこの電源スイッチは・・・

不要だ(痛)!?

<その3:USB2.0ケーブルの考えぬかれた仕様>

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MACのノートを良く知るiomega開発者のきめ細かな配慮に感動します。
添付のUSB2.0ケーブルはデータ通信用と電源供給用のケーブルが大きく二股に分かれているのです。 PowerBook G4は・・・

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左右の側面にUSB2.0ポートが装着されているためにUSB2.0ケーブルが大きな枝分かれになっているか2本に分離していないと使うことができません。
たぶんAppleがこのようなUSBポートのレイアウトを考えたのはAppleのマウスはデスクトップのキーボードに付けること目的としているためにケーブルが短いのです。
そこでPowerBook G4 アルミニウム15インチでは右側のUSBポートに挿して使えるように配慮されたのではと想像しています。
しかしながらPowerBook G4 Ti・iBook・MacBookなどでは2つのUSBポートがとなり合わせなので「そんじょそこらの安物のHDDケース」に付いているケーブルで十分ですね。
なので偏屈なPowerBook G4 アルミニウム/15インチユーザー以外からみればこんなにグニャグニャ取り回すケーブルは・・・

うざ〜(痛)!

と3つのポイントを上げてみました。

どうです?

一般的な人にはちっとも魅力がないiomegaの外付け2.5インチ用ハードディスクケースですが、一部のユーザーにはズッポリとはまる仕様なのです。

えっ こんなものいらない?

つづく・・・

無敵!PowerBook G4

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聞きたい?

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聞きたい?

AppleはとうとうOSX10.4タイガーのユーザー切り捨てました。
そんな中どうしてもOSX10.4タイガー環境を捨てられないユーザーは多いはずです。
いやいやOSX10.4タイガーユーザーは意外に多いはずです。
なんと言ってもクラッシック環境が使える最後のOSですからね。
OS9ソフトをちまちまと使っているユーザーはまだまだいるのです。

toma01

それではOSX10.4タイガーをメインに使うユーザーが、iPadや新型iPodやiPhone4などをどうやったら使えるのか・・・

toma02

と、TBSドラマSPEC(第二弾をお願いしま〜す)の当麻紗綾風にお教えしたくなるのが義理人情というものです。

じゃ〜ん

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OSX10.5レパードで起動!

そうなんです。

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あちきの場合は外付けハードディスクにOSX10.5レパードを入れているのです。

な〜んだ

と言うなかれ〜

010

使っているのはiomagaのFirewire&USB2.0ケースです。
こうすることで・・・

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OSX10.4タイガーとOSX10.5レパードを好きな時に切り替えることができます。
おまけに・・・

12

クラッシック環境でOS9も起動できます。

計3つのOSが立ち上げられるということですね。

高まる〜♪

OSX10.5レパードをメインに使うようになったら、今度はPowerBook G4と外付けハーディスクの中身を交換すれば良いのです♪
もちろん外付けHDDには大切なデータを保存しておけば、切り替え時にはそのまま使えちゃうので手間無しです。
心細いことにだんだんIDE接続のHDDが無くなってきているので、このようにして1台くらいキープしておくと安心!

でしょ〜
でしょ〜

愛機PowerBook G4は無敵ぜよ!

PowerBook G4でXstand

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これはユニーク♪

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なかなかいいでしょうコレ!
ノートなのにデスクトップ感覚です。

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<利点>
・目線が上がるので楽ちん
・空冷効果で夏場は安心

というところですね。
キーボードをテンキー付きにすればなお良し♪
実はXstandの使い方として箱裏に書かれていました。

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でも書かれている通りパームレストに手を当てて使うには強度的に少々不安です。
また、キーボードが傾きすぎという感じもします。
ただしびっくりしたのはXstandはアームが伸びます。

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一段階だけですがかなり便利なギミックですね。
興味をもってよくよく見てみますと・・・

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先端のプラスチック製のストッパーにはラバーが貼り合わせてあるので本体を傷つけない仕様になっていました。
安い割にはなかなか考えられた仕様だったのですね♪

あっぱれ!Xstand

キター!PowerBook G4のバッテリー

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来た来た〜キター

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ヤフオクで落札したPowerBook G4のバッテリーがすぐに到着しました。
出品者はお名前から察するところチュウコク(中国)のカタあるよ。
お国が異なるのでちょっと不安でしたが、ニッポンよりシンシェツ(親切)でシュバヤイ(素早い)でしたあるよ。

しぇーしぇー

早速、PowerBookに装着!
リチウムイオンバッテリーは工場出荷時の充電を使い切ってからフル充電すると充電容量がフルで使えるとどっかに書いてあったのでこれを実行。
PowerBook G4を立ち上げてネット検索などをして待つこと10分程度でスリープ。
さて、いよいよ

バッテリーの充電です・・・ ・・・意外に充電時間が長くて・・・5時間ほど経過。

あ〜 やっとこまんじゅう(満充電)です。
PowerBook G4をひっくり返してLEDで状態を確認すると・・・

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5つ星(LED)で〜す。

あいや〜

お安く良いモノを手に入れられました。

しぇーしぇー♪

USBポートがもっと欲しい

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足りませんね〜

ぜんぜん足りません。
PowerBook G4にはUSBポートが2つしかありません。
ノートでもスライドパッドを使わずにマウスを愛好するのでMagicMouseの導入によりUSBポートは2つ確保できているのですが、やっぱり2つでは足りません。
こんな時にカードバスに差し込むだけでUSBポートを2つ増やせるUSBカードアダプタという便利アイテムがあります。

turaiti

今ではツライチという出っ張らない便利アダプタが人気です。
実は以前にもPowerBook G4 TiでUSBカードアダプタは使用していたのですが、TiにはUSB2.0ポートがないので落札者の利便性を考えて、いっしょにヤフオクに出品して手放してしまったのでした。

ひゃ〜

無くしたモノの大切さが身にしみる〜
早速、秋葉へGO! でも秋葉で購入したのはツライチではありません。

01

ツライチより安いbullwillというメーカーの「出っぱらない!CARDBUS USB2.0」です。

やっちゃたね〜
そのまんまじゃん!

というネームの商品です。

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なんと1,280円!

やす〜♪

安いからには冒険もあります。
対応OSはWinodws2000/XP/Vista と無情にもMacOSは無視されています。
しかし、こんなこと当たり前のMacユーザーはMac OSXに隠されたドライバを信じているのです。
もしも無ければ地下組織に侵入し・・・
と、以前ブログでやったストーリーにになってしまいました(笑)。
さて、PowerBook G4に装着!

おっ

見事に認識しています。
実はPowerBook G4 Tiでは「出っぱらない!CARDBUS USB2.0」を使っていました。
たぶんPowerBook Aluminumでも行けるのはと思いながらも・・・
ドキドキしてしまう小心者です(笑)。

04

DTM機器やUSBアダプタも無事使用OKです。
出っ張りながないので・・・

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ケースに収めても・・・

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ほらこの通りです。

う〜ん

すっぽり♪

どうすべ!?PowerBook G4のバッテリー

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ないよ。

ないな〜
高い〜
またこれか〜

何を探しているのかと言いますと・・・
PowerBook G4の純正バッテリーです。
ネットで調べていたのですがPowerBook G4が生産完了してから早数年が経ちます。
バッテリーの市場在庫が激減しているようです。
このままだと塗装が若干異ったり、バッテリーチェッカーが押しているときだけ点灯するという不便なサードパーティー製バッテリーに落ち着いてしまいます。
昨年、大学からの友人で秋葉探索隊のメンバーI氏より格安で譲り受けたPowerBook G4ですが、すでに1年以上使い続けています。
譲り受けてすぐに実用レベルにパワーアップしました。

IMG_5619

<スペックアップ>

メモリ:512M→2G
HDD:60G→160G
光学ドライブ:コンボ→スーパードライブ(Pionner DVR-K06)

と、一通りのことはやっていたので快適に使用してきたのですが、現在のバッテリーの持ち時間は1時間程度になってしまいました。
PowerBook G4をモバイルで使う時は軽量化のために電源アダプタを持ち歩きません。
1時間使えれば事足りるのですが、この先まだまだ減り続けるバッテリー容量と市場在庫のバランスを考えると今がちょうど替え時かな? ということで新しいバッテリー購入に踏み切った訳です。

しかし・・・

ないですね。
お高い純正品といえど10,000円超えは痛いです。
切り札はヤフオクですね。

ありゃりゃ〜

battery

すぐに見つかりました。
結構たくさん出てます。
PowerBook G4の中でもアルミニウム/15インチが旬という感じで一番数が多いですね♪
どれもこれも希望価格で・・・
ヤフオク恐るべし。

すかさず落札!

これまた大満足♪
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