商品企画のしごとが好き

CRAFTWORK Inc.の商品企画プロデューサーは考えた!

2011年07月

OS9のソフトを再体験

===商品企画・販売企画で成功に導く商品プロデュースを目指す有限会社クラフトワークのプロデューサー物欲ブログ===
CRAFTWORK Inc.



そうでしたね♪

iBookは「買ったその日から簡単にインターネット」というのがうたい文句でした。
その他にも最初から使えるソフトが入っているというのもミソです。
仕事で使っていたPowerMacは本体とマウスだけで、キーボードすらついていなかった事を考えれば、iBookはかなりお買い得な製品です。

1.AppleWorks(ビジネスソフト)

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これはマイクロソフトのオフィスのようなものです。

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7つのソフトが切り替えて使えるという画期的なものになるはずでしたが・・・
仕事で使うにはワープロと画像ソフト以外はデータの互換性がなくて作成した後に困りました〜

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横書きと縦書きのワープロをワンタッチで選べたのが当時としては新しかったですね。
仕事以外で使うならそこそこの機能と簡単操作で今でもいけますよね。

2.Bugdom(ゲームソフト)

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このゲームソフトはすごいです。
今でも十分に楽しめるアドベンチャーアクションゲームです。

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何と言ってもスムーズに動きながらも3Dっぽい映像がすごいです。
iBookは確かに買った時から使えるように設計されていたのですね〜

偉いぞApple!

その他、OS9用のソフトはMOメディアにたくさん納められているのですが・・・
タイトルだけでは何だかわかりません。
そこでゲームであれば・・・

3.麻雀B-ROOM

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シェアウエアですが、ほどよい強さの設計がとても気持ちよく打てるよう設計された麻雀ゲームです。 背景はヘヴンズバー、夏を思わせる海、宇宙などの画像や単色も選べて、当時としては美しいグラフィックでした。
背景を固定したりランダムで設定できるうれしい配慮もあります。
牌の動きと音もGoodで牌を打つキャラは好みがわかれるところですが、とてもMacのソフトっぽいですね。
場が終わるとテンポの良い音楽が流れるのも好感が持てます。
何と、制作会社さんはご配慮で麻雀B-ROOM for Windowsを開発された時に登録コードを無料でくれましたのを覚えています。
Windows版もMac版とまったく同じ作りでした。
ただしMac OSX版はいつまで待ってもリリースされずに、OS9にこだわるひとつの理由となるソフトです。

4.Full Tilt/SPACE CADET

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Microsoft社のWinodws plusにバンドルされていたピンボールゲームです。
ゲーム単体製品ではバンドル品とは異なり3つのステージが用意されているMac版です。
このピンボールゲームもほどよくプレーヤーをほどよく遊ばせる配慮がされたツボを押さえたゲームです。
大好きなピンボールゲームなので、これもOS9にこだわる理由となるソフトですね。

5.MilkCap

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シェアウェアのオセロゲームです。
当時としてはグラフィックやコマのひっくり返り方が良くできています。
気持ちよく勝てるのがレベル3程度で、レベル5でもトロトロのスピードにならずにプレイできます。
たまに勝てるところがミソで心地良い設計のゲームです。

6.上海

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ゲームの王道で徹夜でハマりました。
「2角取り」という似たようなゲームもありますが、下の牌が見えない偶然性の強い上海の方がドキドキしますね。

7.ピラミッド

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トランプでは王道のゲームです。
本物のトランプの欠点は一々並べるのが面倒でしたが、コンピュータでは並べる手間がないとことが非常にイイですね。
2枚のカードが合わせて13になればカードを消すことができます。
全部無くなれば勝ちという単純なものですが結構ハマります。
Windowsのスパイダーソリティアにハマっている人なら、きっと、ハマります(笑)。

8.AI将棋

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市販商品の将棋ゲームです。
デスクトップの片隅でちょいちょいできるので仕事でもできます(笑)。
この他にもまだまだ沢山MOの中にソフトがあります。
これだけあればOS9の価値は充分ですね。
後はインターネットがちゃんと出来さえすれば、OS9は・・・

現役バリバリマシーン!?

iBookをもっと使いやすく

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むむむ

めんどい!

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iBookにはUSBポートが1つしかありません。
2つあるように見える右隣はFirewireポートです。
スライドパッドをあまり使わないマウス派のあちきは、どうしてもひとつしかないUSBポートを使ってしまいます。
すると、USBメモリなどを使おうとすれば、一端マウスをUSBポートからはずして、苦手なスライドパッドで操作しなくてはならなくなります。

超めんどい!

ということで・・・

じゃ〜ん

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モバイル4ポートハブです。
iBookのUSBポートから電源を供給できるコンパクトで480円という低価格なお品です。
ちゃんとMac OS9と書いてあり・・・

えええっ

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OSX9.1-?? と書いてあります。
何とも完全に誤植ですね(笑)。

大丈夫か480円!?

さてさて、これさえあればUSBメモリを使うときに・・・

ほらっ

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このようにUSBメモリとマウスをいっしょに使うことができます。
オマケにこの製品の最大の特徴は・・・

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こ〜んなにコンパクトになります。
これでUSBポート不足の問題は解決です。
さらに我が家の「使わなくなった製品箱」をあれこれ物色してみると・・・

なんとも豪華なモバイルUSBマウスを発見!

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皮ケースに収まったLogicool・・・
いやいや、「Logicool」のマークですが「Logitech」と書かれています。
これはかなり年代もののモバイルマウスですね。

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こ〜んな感じで収納されています。

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パープルの落ち着いた塗装が施されたアルミの本体と邪魔にならない極細のケーブルが特徴です。
さらにいいモノを思い出しました。 普通にバックとして使えると思ってとっておいたものがクロゼットの中に・・・

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まさか、まさかの「iToto」です。
Appleのマークがバックの窓から「こんにちは」をしています。
いやいや、捨てないで良かった〜 もうこここまで揃えば・・・

ご立派!

iBookでOS9現役復活

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待ち・・・

よいしょっと・・・

という具合に時々iBookの操作中に待たされることがしばしば。
せっかくテキパキと動いているのに、これは、ちょっと残念。 そーなんです。
Macでのこういう症状はメモリが足りない時に起こります。
HDDを利用した仮想メモリでも多少改善されますが、一気にメモリを増設してしまうことが確実です。 しかしながら、Appleの技術仕様によればiBook 466MHz SEのメモリ最大搭載は・・・

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320MBです。
ということは現在満載ということになります。
でも、噂では512MBのメモリが載っちゃうんですね。

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実は、このメモリをゲット!
それではiBookにメモリを増設です。
まずはキーボードをはずします。
緑○のところのツメを引っ張ると・・・

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簡単にはずれます。
紫○がロックされている場合にはメガネ用の小さなマイナスドライバでロックを解除します。
次に、緑○の2つのネジをはずします。

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AirMacカードの金具をはずせば・・・

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内部にアクセスできました。
ADTEC製の256Mのメモリが現れました。
プラスチックのメモリをとめているストッパーを折らないようにゆっくりと左右に広げればメモリがウニョッと浮き上がります。
元のメモリを取り外して・・・

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はい!

装着完了です。
電源を入れて確認してみると・・・

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64+512=576MBです。
見事に認識していますね♪
さてさて、さらにオマケでiBookがiBookである訳とも言うべき・・・

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AirMacカードを装着しちゃいます。
これは簡単です。
カードにアンテナを刺して・・・

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金具で固定するだけです。
ただし、OS9.2.2ではAppleから「AirMac 2.0.4 for Mac OS 9」というアップデータをダウンロードしてインストールしないとちゃんと認識がされないようです。
ちょっと、ここで苦労しましたが・・・

ほらっ

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無事にAirMacしています。
ベストパフォーマンスのiBook完成!

えっ

これって無駄使いですか?
いえいえ、これは単に・・・

物欲です!

iBookのリージョンフリー化

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コレ!

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amazon.comで購入したエアロスミスのDVDです。
このDVDはリージョン1コードという海外のDVDのために、リージョン2コードの国内でのDVDプレーヤーでは見ることが出来ません。
MACにこのDVDを入れると 「リージョン設定>残り4回まで」 などの、怖わ〜いメッセージが表示されるので、簡単に設定を切り替えて鑑賞することができません。
やったことはありませんが、当然設定を繰り返し行うと一番最後に鑑賞したDVDのお国の設定で固定されてしまいます。

なぜ、このようなDVDを購入してしまったのかと言えば単純に・・・

安かったから!

です。

今までは・・・

運が良かった!

のかamazon.comで購入したこうした輸入DVDビデオで見ることができなかったことがなく、とうとうこのような商品に当たってしまったのでした。
購入後に説明を良く見てみると下の方に小さく説明されていました(泣)。

ということで、今回はiBookのDVDプレーヤーをリージョンフリーにしていまいます。

そしてエアロを見るのです!

まず最初にDVDドライブをリージョンフリー化します。
リージョンフリー化するためのファームウェアは以下のページからダウンロード可能です。

http://www.macbook-fr.com/dossiers/dvd_dezonage_fr_article29.html

07a

このページの一番下に・・・

07b

iBookのファームウェアがあります。
あちきのiBookのDVDドライブはAppleシステム・プロフィールで確認したところ DVD-ROM SR-8174 とありましたので、表のPowerBook G3(pismo)のFirmwares RPC1 X113 をダウンロードすれば良いようです。
OSXでダウンロードしたファイルはOS9で開けないことがありますのでご注意下さい。

さて、リージョンフリーに挑戦です。

07c

このアイコンをダブルクリックすると・・・
進行状況を表すバーが現れて・・・
スススッと・・・
うん、途中で止まった・・・

しばらく静観?
また、スススッと動いて完了しましたのでRPC1(リージョンフリー)プレーヤーになりました。

冷や汗ものです。

次にこのままでは使えないのでリージョンの切り替えです。
各国のリージョンは下図のようになっています。

dvd_common_regionmap

こちらは国内版、輸入盤を入れ替えるごとに起動して切り替えるDVD Toolkitに含まれるDVD Region Change Region1.0.9というソフトを使います。
これは過去の資産としてちゃんとMOに保管してありましたのでネットで探さなくても済みました。

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こんな具合にアメリカからの輸入盤なのでリージョン1を選択します。
さて、iBookに・・・

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輸入DVDを入れて再生してみます。

ほらっ

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ちゃんと鑑賞できました。

大満足!

今更のiBookってさ

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不思議?

あの何やらテキパキとした動きで!
あの何やら爆弾マークがでたり不具合ばっかりで!
あの何やら突然落ちる!

OS9がとても懐かしくなってしまいました。
そこで・・・

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iBook 466MHzSpecial Editionを購入しました。
なんだかとっても懐かしいです。
以前、iBookはスケルトンのiBook 366MHz SEと白くなったiBook466MHz SEを購入しました。 PowerBook G4に乗り換えた時に手放してしまたので久々のご対面です。

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左側にずらりと並んだポート類。

新しい♪

右側にイジェクト付きのDVDドライブと色でバッテリーの時間をお知らせする電源プラグ。

すばらしい♪

それに、このグラマラスなフォルムが・・・

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古くさい(泣)!

と、いい落としどころが決まったようで(笑)。
さて、OSはオリジナルのOS9をリストアした後にバージョンアップして9.2.2まで目一杯上げてみました。
懐かしいアイコンパレードです。 サファリではなくてこの頃の主流Mac版のインターネットエクスプローラを立ち上げると・・・

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msnジャパンがテキスト表示になりました。
まともにホームページを表示できません。

う〜ん

こんなこと知ってたさ。
と、強気の姿勢で手持ちのMOディスクをセコセコと探して、一番新しそうなIE5.1.7をインストールしたところ・・・

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あれっ?

あまり変わりませんね〜
Yahooジャパンはかろうじて使えそうです。
無線Lanでインターネットパソコンの時代を作った勇者がとんでもないことになってしまっています。 さて、どうしたものか?

ふふふふ

これですよ、コレ!
あれこれとユーザーの気持ちをもて遊ぶこしゃくなOS。
誰でも簡単にいじれますよなんていう優等生のような顔をしてユーザーを地の底へ突き落とす超サド的な大技を繰り出すOS。

やっぱりOS9は不滅です!

ブラビアHX80Rで3D体験

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届きましたよソニー様♪

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ソニーのブラビア購入特典の「トロン」ブルーレイ! っと、もらったのはブルーレイディスクのみで、他の小物は映画館で購入したお品です。

そうなんです♪

実は「トロン」はすでに映画館に足を運んで見てしまっていたのです♪
 でも、どっちの3Dがスゴイかとても楽しみです。
3Dは裸眼で見られるデジタイルサイネージなモノもありますが、TVの世界ではまだ3Dメガネが必需品です。
ソニーの3Dメガネはコレ!

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メガネをかけた上からでもかけられるTDG-BR100です。
廉価版のTDG-BR50というカラーバリエーションでごまかしたような製品もありますが、まじめにちゃっちい感じがします。
そもそも、はっきり言ってしまえば、両方ともデザインは良くありません。

げっ

それを言ったらおしまいですよね。
でも、おしゃれなメガネメーカーとコラボすればきっと良いモノができると思うのですが・・・
さて、ブラビアは3Dメガネだけでは3D映像を見ることが出来ません。
別途、3Dシンクロトランスミッターというお品が必要です。

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TMR-BR100です。
ちょっとシンプルでサイバーなデザインが施されたアンテナのようです。
こういうカッコイイデザインはさすがです。
これを左後ろの接続端子に繋げれば・・・

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設定完了というわけですね。
「トロン」のブルーレイをワクワクしながら見ていると気づいてしまいました。
TVから離れて見るとさほど3D効果が感じられません。 そこでTVから1mくらいに近づいて見たところ・・・

「字幕がいらいないくらい飛び出すわ」
「遠近感で映像内の人の行き来がうるさいわ」
「奥行き感がありえない状態だわ」

というものすごい3D効果が出ました。
でも、画面の立体感に違和感がありすぎてなんだか気持ち悪くなります。
だいたい1m50cmくらいでイイ感じで見られるのですが、これでも画面が近すぎて疲れます。
確かに映画館とは異なる3D効果は出ているのですが・・・

ん〜

いらないかな〜3D!
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