===商品企画・販売企画で成功に導く商品プロデュースを目指す有限会社クラフトワークのプロデューサー物欲ブログ===
CRAFTWORK Inc.



ものすんごい造形です。

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もはやギターのエフェクターという世界を飛び越えています。

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音の調整ツマミも7つあってコンパクトなオーディオ機器という質感です。

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Marshallの刻印も粋です。

これっていったい何?と思われる方も多いと思いますが・・・
これはエレキギターの音を変える歪み系エフェクターです。

ディストーションと呼ばれる種類のもので、主にロックなどでギュワーンというカッコいいギター音を出すための機材です。
以前にヤフオクでBEHRINGERというメーカーのエレキギター用エフェクターを検索している時にこのMarshallに遭遇しました。
一目惚れで音出しもせずにレビュー見て購入しちゃいました。
知る人ぞ知る天下のMarshallのエフェクターが・・・

なんと 5,300円でした〜(サウンドハウスさんでネット購入)

標準小売価格の約半額ですから無くなっちゃう前に衝動買いという訳です。
そもそもギターのエフェクターなどというマニア色の強い製品はいつ生産完了になるかわかりませんからね。
ということで、音が出せないので(未熟者でこれからブログでも音を出せるよう努力します)どれだけ造形がすごいのか所有する国産エフェクター2台と比較してみましょう。

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全然違いますね〜

国産のBOSSとYAMAHAですが15〜6年前のモノだと思います。
BOSSに関してはデザインが完成型なのか現在でもほぼ同じカタチで販売しています。
これに比べてMarshallは進化していますね〜。
デザインだけではなくて、厚塗りの塗装や金属で出来た筐体は質感と重量感がすごくて、手に取ると本当に小さなオーディオ機器といえる見栄えです。

写真よりも実物はすごいコトになっています。
こんな商品を日本で商品企画したらすぐにスポンサーからNGを出されちゃいますね〜
お金がかかりすぎるって・・・

パッケージもとっても良いです。

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黒い箱はビニールコーティングされていてシックなデザインで高級感がたっぷりです。

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箱を開けてまず目に飛び込むのが箱のサイズに合わせたMarshallの保証書です。
書類の入れ方ひとつにも気を配っています。

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保証書の下に本体がお目見えです。
包装されているビニールと箱の折り返しをクッションにして本体がピッタリと収まっています。
商品企画者・デザイナー・印刷業者とのチームワークの勝利ですね。

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取扱説明書も箱に収まるサイズでキッチリと出来上がっています。
とてもキレイで贅沢なパッケージングです。

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泣かせるのが取扱説明書にマーシャル創始者のジム・マーシャルさんが誇らしげに登場しているコト。 製品への自信が伺えます。
ダイソンの掃除機みたいですね。

あ〜
なんていう満足感でしょ〜

しあわせ♪